6727 ワコム

6727
2026/08/13
時価
1098億円
PER 予
10.81倍
2010年以降
赤字-95.68倍
(2010-2026年)
PBR
2.94倍
2010年以降
1.29-7.76倍
(2010-2026年)
配当 予
2.95%
ROE 予
27.16%
ROA 予
15.39%
資料
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ワコム(6727)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
367億3919万
2009年3月31日 -7.98%
338億913万
2009年12月31日 -30.29%
235億6769万
2010年3月31日 +35.97%
320億4457万
2010年6月30日 -75.64%
78億611万
2010年9月30日 +103.98%
159億2278万
2010年12月31日 +58.44%
252億2817万
2011年3月31日 +31.1%
330億7517万
2011年6月30日 -77.86%
73億2341万
2011年9月30日 +119.17%
160億5074万
2011年12月31日 +73.12%
277億8638万
2012年3月31日 +46.49%
407億557万
2012年6月30日 -75.29%
100億5772万
2012年9月30日 +126.12%
227億4231万
2012年12月31日 +84.37%
419億3015万
2013年3月31日 +45.64%
610億6807万
2013年6月30日 -74.76%
154億1401万
2013年9月30日 +123.43%
344億4012万
2013年12月31日 +67.91%
578億2879万
2014年3月31日 +35.94%
786億1530万
2014年6月30日 -82.61%
136億6899万
2014年9月30日 +134.19%
320億1097万
2014年12月31日 +77.95%
569億6463万
2015年3月31日 +30.88%
745億5746万
2015年6月30日 -79.69%
151億4185万
2015年9月30日 +157.28%
389億5640万
2015年12月31日 +56.31%
608億9181万
2016年3月31日 +27.39%
775億6801万
2016年6月30日 -82.9%
132億6087万
2016年9月30日 +154.86%
337億9651万
2016年12月31日 +61.97%
547億3920万
2017年3月31日 +30.28%
713億1398万
2017年6月30日 -77.61%
159億6634万
2017年9月30日 +154.84%
406億8912万
2017年12月31日 +60.42%
652億7293万
2018年3月31日 +26.03%
822億6286万
2018年6月30日 -78.29%
178億6105万
2018年9月30日 +159.02%
462億6303万
2018年12月31日 +59.38%
737億3394万
2019年3月31日 +21.38%
894億9850万
2019年6月30日 -80.89%
171億
2019年9月30日 +174.46%
469億3239万
2019年12月31日 +51.28%
709億9921万
2020年3月31日 +24.76%
885億7986万
2020年6月30日 -76.39%
209億1605万
2020年9月30日 +164.52%
553億2633万
2020年12月31日 +53.99%
851億9448万
2021年3月31日 +27.39%
1085億3106万
2021年6月30日 -77.72%
241億7917万
2021年9月30日 +107.86%
502億5852万
2021年12月31日 +61.52%
811億7917万
2022年3月31日 +34.01%
1087億8985万
2022年6月30日 -73.83%
284億7259万
2022年9月30日 +90.14%
541億3773万
2022年12月31日 +55.2%
840億2070万
2023年3月31日 +34.17%
1127億2950万
2023年6月30日 -78.59%
241億3977万
2023年9月30日 +130.29%
555億9127万
2023年12月31日 +60.37%
891億5148万
2024年3月31日 +33.25%
1187億9473万
2024年6月30日 -75.44%
291億7470万
2024年9月30日 +96.45%
573億1515万
2024年12月31日 +52.7%
875億1790万
2025年3月31日 +32.18%
1156億8079万
2025年6月30日 -78.82%
245億500万
2025年9月30日 +109.73%
513億9400万
2025年12月31日 +58.85%
816億3800万
2026年3月31日 +34.74%
1099億9500万
2026年6月30日 -79.4%
226億5900万

個別

2008年3月31日
305億615万
2009年3月31日 -9.87%
274億9488万
2010年3月31日 -9.58%
248億6201万
2011年3月31日 +7.94%
268億3514万
2012年3月31日 +30.42%
349億9767万
2013年3月31日 +51.23%
529億2532万
2014年3月31日 +34.67%
712億7624万
2015年3月31日 -14.1%
612億2282万
2016年3月31日 +9.58%
670億8955万
2017年3月31日 -8.87%
611億3760万
2018年3月31日 +11%
678億6054万
2019年3月31日 +18.69%
805億4269万
2020年3月31日 -11.63%
711億7253万
2021年3月31日 +33.4%
949億4451万
2022年3月31日 +4.66%
993億7254万
2023年3月31日 +5.06%
1044億297万
2024年3月31日 -9.21%
947億8540万
2025年3月31日 +6.98%
1014億88万
2026年3月31日 -1.3%
1000億8000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)51,394109,995
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)5,59612,806
2026/06/24 10:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウェアを開発・製造・販売しており、「テクノロジーソリューション事業」は、デジタルペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/24 10:23
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の状況
主要な連結子会社の名称
株式会社TOWALab
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/24 10:23
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
サムスングループ45,652テクノロジーソリューション事業
(注)サムスングループには、Samsung Electronics Japan Co., Ltd.、Samsung Electronics Co., Ltd.を含んでおります。
2026/06/24 10:23
#5 事業等のリスク
③特定の販売先への依存
当社グループの販売先は多岐にわたっておりますが、テクノロジーソリューション事業における主要販売先であるサムスングループへの売上高の割合は、連結売上高に対し、前連結会計年度は42.0%、当連結会計年度は41.5%であります。サムスングループへの売上高は、サムスングループ製品の需要動向の影響を間接的に受ける可能性があり、サムスングループの経営戦略の変更等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、今後も引き続き、最適なソリューションの提供等による顧客満足の獲得に努め、顧客の多様化による当該リスクの最小化に努めてまいります。
2026/06/24 10:23
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント
ブランド製品事業テクノロジーソリューション事業
顧客との契約から生じる収益28,74486,936115,680
外部顧客への売上高28,74486,936115,680
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 10:23
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/24 10:23
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/24 10:23
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「企業価値向上」=「利益創出力の強化(※1)」×「市場評価の向上(※2)」
※1 事業成長 連結売上高1,500億円、連結営業利益150億円
資本効率性の改善 ROE(自己資本利益率)20%以上、ROIC(投下資本利益率)18%以上
2026/06/24 10:23
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは、2025年5月9日に発表した2029年3月期を最終年度とする中期経営計画『Wacom Chapter 4』を推進するため、当社がこれまで磨き上げてきた要素技術をさらに高め統合し、新たな「かく」体験を実現する技術革新に取り組んでおります。また、コミュニティのユースケースを深く理解、発掘すべく、パートナーとともに体験とコミュニティの共創にも努めております。そして、「創る(Creation)」「学ぶ/教える(Learning/Teaching)」「はたらく/楽しむ、その先へ(Work/Play & Beyond)」「より人間らしく生きる(Well-being)」といった4つのユースケース領域で、「かく」こと全般の『総合的な体験を届ける“道具屋”』として事業モデルを一段と進化させるための戦略の展開を図っております。当連結会計年度では、各ユースケース領域において、事業モデルを進化させるための戦略を協業パートナーと推し進めるとともに、生産性やコスト構造の改善にも努め、経営判断の質の向上を通して経営課題に取り組みました。そして、4つのユースケース領域において、「かく」という人間の思考プロセスや身体の動的な変化をAIやデジタル技術へ接続し、新たな体験価値を創出することで、サービス体験の提供者としての事業成長を加速させてまいります。
テクノロジーソリューション事業については、デジタルペン技術(アクティブES:Active Electrostatic、EMR:Electro Magnetic Resonance)の事実上の標準化に取り組むとともに、タブレット・ノートPC市場での利用拡大や教育市場での事業機会の拡大に努めました。当連結会計年度では、OEM顧客の需要動向に加えて円高や米国の関税政策による影響を受けた需要期の変化等から、当事業の売上高は前年同期を下回り、その結果、セグメント利益も前年同期を下回りました。
ブランド製品事業については、創造性発揮のための最高体験をお客様にお届けするため、技術革新に取り組むとともに、顧客サービスの向上に努めました。当連結会計年度では、商品ポートフォリオの刷新に努めたことなどから、当事業の売上高は5期振りに前年同期を上回るとともに、セグメント利益は前期に実施した事業構造改革が奏功し、4期振りとなる黒字化を達成しました。
2026/06/24 10:23
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 10:23
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高9,458百万円8,393百万円
仕入高等6,5947,345
2026/06/24 10:23
#13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 10:23

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