売上高
連結
- 2013年3月31日
- 6億571万
- 2014年3月31日 +7.89%
- 6億5347万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 14:45
(注)平成25年6月1日付で1株につき400株の株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 15,414,012 34,440,121 57,828,795 78,615,309 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 971,929 2,973,716 6,482,769 8,268,645 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ブランド製品事業」は、ペンタブレット及び関連するソフトウェアを開発・製造・販売しており、「コンポーネント事業」は、電子ペン、マルチタッチセンサー及びタッチパネルなどの部品及びモジュールを開発・製造・販売しております。2014/06/27 14:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 14:45
(注)サムスン電子グループには、主に、Samsung Electronics Vietnam Co., Ltd.、Samsung Electronics Co., Ltd.、Samsung Electronics Huizhou Co., Ltd.、Tianjin Samsung Telecom Technology Co., Ltd.、Samsung Japan Corporation、Samsung Electronics Japan Co., Ltd.が含まれております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サムスン電子グループ 29,340,681 コンポーネント事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 14:45 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 14:45 - #6 対処すべき課題(連結)
- (2)目標とする経営指標2014/06/27 14:45
当社グループは、平成24年10月に、「中期経営計画WAP1215」(Wacom Action Plan for Changing Platform 1215)を策定し、事業分野を従来のPC市場からモバイル情報機器市場とクラウドソリューションに拡大することで新規ビジネスの創出と既存ビジネスの成長を図り、グローバルな事業成長をめざすことを基本戦略としました。この基本戦略に基づき、WAP1215において、平成28年3月期までに連結売上高1,200億円以上、連結売上高営業利益率15%以上、連結株主資本利益率30%以上の達成を財務目標として掲げておりましたが、内外の事業環境の変化に鑑みて、平成26年4月にWAP1215を修正いたしました。基本戦略を維持しつつも、財務目標の達成を平成29年3月期まで1年間延長するとともに、連結売上高目標値を150億円引き上げ1,350億円といたしました。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題 - #7 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループは中期経営計画WAP1215(平成26年3月期から平成28年3月期まで)の達成に向けて、インターネットを積極的に活用したマーケティングや営業活動による売上の拡大、新製品開発力強化による製品ラインの拡大及びそれらを支える電子ペン自動組立装置の稼働をはじめとするSCM(生産・物流管理)やQA(品質管理)体制の強化、アジア・オセアニア地域子会社へのERP(基幹業務)システムの展開と次世代グローバルITインフラの整備にも努めました。さらに、デジタルインク普及の障害となっている情報端末、OS、アプリケーションソフトの垣根を越えてデータの互換を可能にするプラットフォーム「WILL(Wacom Ink Layer Language)」を提唱するとともに、従来のEMR(電磁誘導)方式の技術に新たに2種類の静電結合方式を加えたトータル・ペンソリューションの提供を予定していることを発表しました。2014/06/27 14:45
この結果、当連結会計年度の業績は売上高が78,615,309千円(前年同期比28.7%増)となり、営業利益は8,663,092千円(同9.5%増)、経常利益は8,282,411千円(同9.6%増)、当期純利益は5,248,762千円(同10.0%増)となりました。
※ 従来のブランド製品事業の製品は、当期首より市場別に「クリエイティブビジネス」、「コンシューマビジネス」、「特定業務分野ビジネス」の3区分に再編しております。なお、第2四半期連結会計期間より、従来の「Bamboo(バンブー)」ペンタブレットをクリエイティブビジネスの「Intuos(インテュオス)」シリーズの一部とし、製品ラインを統合しております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/27 14:45
① 売上高及び営業利益の状況
当連結会計年度における売上高は78,615,309千円(前年同期比28.7%増)、営業利益は8,663,092千円(同9.5%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/27 14:45
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 15,372,980千円 24,967,336千円 仕入高等 1,635,864千円 2,961,901千円