- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、独立掲記していた「米国」、「欧州」及び「アジア・オセアニア」の「その他」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (2)有形固定資産」の組替えを行っております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/25 10:17- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、ブランド製品事業及びテクノロジーソリューション事業におけるオフィス(建物及び構築物)、車両(機械装置及び運搬具)及びオフィス機器(工具、器具及び備品)であります。
2025/06/25 10:17- #3 事業等のリスク
クリエイティブ市場においては、①ワークフローの変化や生成AIの一般化、デバイス環境の変化及び競合環境の激化により求められるツールの変化、②貿易政策の転換その他の政策による世界的な消費冷え込みに伴うコンシューマトレンドの変化、③VFX(ブイエフエックス)市場のリセッションに伴うメディア&エンターテインメント市場の投資ホールドの影響等が生じております。これらに対応して、製品ポートフォリオの見直し、注力カテゴリー(製品、市場、地域)の設定、開発・SCMと連携した関税リスク回避施策(生産国変更等)をタイムリーに展開しております。
なお、市場環境が著しく悪化した場合、棚卸資産評価損や固定資産に係る減損損失の計上により、業績に影響を及ぼす可能性があります。
②海外進出及び国際的活動
2025/06/25 10:17- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(使用権資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/25 10:17- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2,293千円 | 3,094千円 |
| 工具、器具及び備品 | 77 | 531 |
| 計 | 2,370 | 3,625 |
2025/06/25 10:17 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 6,754千円 | 5,646千円 |
| 工具、器具及び備品 | 309 | 410 |
| 計 | 7,063 | 6,056 |
2025/06/25 10:17 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
(単位:千円)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア・オセアニア」の「その他」に含めていた「ベトナム」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度から独立掲記しております。
前連結会計年度において、独立掲記していた「米国」、「欧州」及び「アジア・オセアニア」の「その他」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報2025/06/25 10:17 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/25 10:17- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 退職給付引当金 | 342,001 | | 345,719 |
| 固定資産減損損失 | 234,705 | | 210,874 |
| 賞与引当金 | 210,985 | | 201,044 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「繰延資産」「投資有価証券」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
2025/06/25 10:17- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 336,055 | | 320,966 |
| 固定資産減損損失 | 282,010 | | 262,892 |
| 賞与引当金 | 245,445 | | 236,850 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/25 10:17- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、2,274,095千円の支出(前年同期は2,281,207千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出917,468千円及び投資有価証券の取得による支出1,019,824千円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/25 10:17- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未払消費税等の増減額(△は減少)」に表示していた△321,904千円は、「未払又は未収消費税等の増減額」として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「その他の流動資産の増減額(△は増加)」、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」、「その他の固定資産の増減額(△は増加)」及び「その他の固定負債の増減額(△は減少)」は、表示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた2,844,235千円は、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△264,978千円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」3,119,340千円、「その他の固定資産の増減額(△は増加)」△29,252千円、「その他の固定負債の増減額(△は減少)」19,125千円として組み替えております。
2025/06/25 10:17- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 297,789千円 | 311,497千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 2,900 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 45,556 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復工事に係る新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
2025/06/25 10:17- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)の金額の算出方法は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)1.棚卸資産の評価及び買付契約評価引当金」の内容と同一であります。
2.固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/25 10:17- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
また、当社グループは、将来の製品生産の予測に基づきサプライヤーが買付けた部材に関して、販売動向の変化等によりその製品生産の予測を見直した結果、蓋然性が高く最終的に過剰となることが見込まれる金額を買付契約評価引当金として計上しております。市場環境が予測と乖離して需要が変動した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において当該引当金の計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.固定資産の減損損失の認識の要否
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/25 10:17- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2025/06/25 10:17