また、受注につきましては、期初に想定しておりました次世代LED並びに高周波フィルターにて国内大口受注を獲得できていることに加え、北米での複数台の生産機受注により、当第3四半期会計期間も引き続き好調に推移いたしました。その結果、当第3四半期累計期間における受注高は4,544百万円(前年同期比36.9%増)、当第3四半期会計期間末の受注残高は2,505百万円(前年同期比58.5%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が3,051百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は181百万円(前年同期比207.7%増)、経常利益は円安の進行による為替差益127百万円(前年同期は49百万円)が発生したことから309百万円(前年同期比212.3%増)となりました。また、仲裁裁定(中国国際経済貿易仲裁委員会)に伴う特別損失を134百万円計上し、四半期純利益は107百万円(前年同期比76.8%増)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。
2015/06/08 10:22