営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年4月30日
- 5億7656万
- 2017年4月30日
- -2億3136万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第3四半期累計期間は高周波デバイス等各種電子部品への設備投資需要の減速に加え、新規の生産設備案件が先延ばしとなる傾向が継続したことから、受注の伸び悩みが続き、当第3四半期累計期間の売上高は低水準な結果となりました。2017/06/12 13:10
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が2,360百万円(前年同期比40.7%減)、営業損失は231百万円(前年同期は営業利益576百万円)となりました。また、円安の影響による為替差益51百万円(前年同期は為替差損119百万円)が発生したことから、経常損失は175百万円(前年同期は経常利益439百万円)となりました。加えて、当期の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の取崩し105百万円を行った結果、法人税等は60百万円となり、四半期純損失は236百万円(前年同期は四半期純利益274百万円)となりました。
(注)当社の関わる化合物半導体及び電子部品製造装置の販売マーケット