営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年4月30日
- 2億1882万
- 2019年4月30日 +37.26%
- 3億36万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、前事業年度に引き続き、オプトエレクトロニクス分野の通信用レーザーや、電子部品分野の高周波デバイス、パワーデバイス、MEMS、各種センサー等向け製造装置の受注活動、新製品の拡販に注力してまいりました。しかしながら、スマートフォン市場の需要低迷及び米中貿易摩擦の影響による中国経済の減速が、当社の主要取引先である電子部品メーカーの設備投資判断に影響していることにより、第3四半期に入りましても受注の伸び悩みの傾向が続いております。2019/06/13 9:24
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高が3,816百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は300百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益は306百万円(前年同期比44.6%増)、四半期純利益は212百万円(前年同期比45.0%増)となりました。
(注)当社の関わる化合物半導体及び電子部品製造装置の販売マーケット