売上高
個別
- 2022年1月31日
- 29億1139万
- 2023年1月31日 +32.2%
- 38億4887万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/13 9:01
(注)「装置の引渡し」の履行義務充足による売上高を「装置引渡し売上高」、「装置の設置に関連する役務(据付、立上げ、調整等)の提供」の履行義務充足による売上高を「装置検収売上高」として記載しております。また、パーツ販売、改造・保守サービスに関する売上高を「サービス等売上高」として記載しております。装置引渡し売上高 装置検収売上高 サービス等売上高 合計 (地理的区分) 日本 1,233,372 121,266 738,403 2,093,042 アジア 431,290 117,968 96,534 645,793 台湾 - 10,750 30,494 41,244 中国 274,924 82,941 18,481 376,347 韓国 72,900 - 20,272 93,172 その他 83,466 24,277 27,286 135,029 北米 71,945 6,216 27,123 105,285 欧州 - 32,960 1,167 34,127 その他 33,034 - 113 33,147 合計 1,769,643 278,411 863,342 2,911,397 (製品及びサービス) CVD装置 488,749 53,601 - 542,351 エッチング装置 1,157,788 193,316 - 1,351,104 洗浄装置 123,105 31,493 - 154,599 部品・メンテナンス - - 863,342 863,342 合計 1,769,643 278,411 863,342 2,911,397
当第2四半期累計期間(自2022年8月1日 至2023年1月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社ではオプトエレクトロニクス分野では半導体レーザー用途、電子部品・MEMS分野では高周波デバイス、パワーデバイス用途、シリコン分野では欠陥解析用途、実装・表面処理分野では各種表面改質用途、表示デバイス分野ではVRディスプレイ用途、その他分野では多目的の研究開発、医療・バイオテクノロジー用途向けの製造装置の販売実績がありました。また、新規事業(ヘルスケア事業)の創出に向けた技術開発への取り組みや、水蒸気を用いたプラズマ処理装置であるAqua Plasma(アクアプラズマ)洗浄装置の拡販による新たな事業領域の拡大に注力いたしました。2023/03/13 9:01
その結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高が3,848百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益は964百万円(前年同期比84.3%増)、経常利益は982百万円(前年同期比78.9%増)、四半期純利益は700百万円(前年同期比83.5%増)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。