プラネックスホールディング(6784)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 店頭外国為替証拠金取引等事業の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- -2582万
- 2013年3月31日 -741.55%
- -2億1736万
- 2013年6月30日 -61.99%
- -3億5212万
- 2013年9月30日 -39.59%
- -4億9152万
- 2013年12月31日 -28.69%
- -6億3254万
- 2014年3月31日
- -1億3209万
- 2014年6月30日 -57.9%
- -2億858万
- 2014年9月30日 -23.56%
- -2億5772万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2014/03/28 11:30
当社は、「情報通信・ネットワーク関連製品事業」、「自動車流通事業」、「店頭外国為替証拠金取引等事業」、及び当連結会計年度より新たに開始した「不動産事業」の4つを主に行っており、それぞれの事業ごとに開発、販売計画を作成し、包括的な事業戦略の立案、意思決定を行っており、上記を報告セグメントとしております。
「情報通信・ネットワーク関連製品事業」は、スマートフォン・タブレットPC周辺機器、パソコン周辺機器、無線LANルータ等のネットワーク機器、ゲーム関連機器、ソフトウェアの開発・製造・販売・保守、広域無線ネットワークシステムの導入支援サービスを行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(プラネックスホールディング株式会社)を含めて、情報通信・ネットワーク関連事業、自動車流通事業、店頭外国為替証拠金取引等事業、当連結会計年度より新たに開始した不動産事業を営む計5社により構成されております。主要な製品・サービスの種類は以下のとおりであります。2014/03/28 11:30
(注)この事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。セグメントまたはセグメントの名称 セグメントの内容または事業の内容 自動車流通事業 輸入車ディーラー事業、中古車流通事業、自動車整備事業等 店頭外国為替証拠金取引等事業 FX事業、システムトレードサービス 不動産事業 賃貸用不動産の管理運営
事業の系統図は、次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 平成25年12月31日現在2014/03/28 11:30
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 自動車流通事業 19(-) 店頭外国為替証拠金取引等事業 12(-) 不動産事業 -(-)
2 「不動産事業」を専属で行っている従業員はおりません。 - #4 業績等の概要
- 自動車流通事業におきましては、前連結会計年度に引き続き、事業規模の拡大と利益率の高い小売販売、自動車整備や自動車保険販売等の付随サービスの提供に注力してまいりました。下期後半において消費税増税決定による中古車価格の下落があったものの、通年では各種事業施策の効果と高級輸入車への需要拡大を受けて、売上高、営業利益ともに前連結会計年度を上回りました。2014/03/28 11:30
店頭外国為替証拠金取引等事業におきましては、前連結会計年度に行った事業譲渡の後、新しい金融サービス開発投資に注力し、自動売買プログラムによるFXシステムトレードサービス「シストレ.COM」の提供を開始いたしました。上期は順調に口座数・預り証拠金を伸ばしておりましたが、下期に入り、システムトレード分野の競争激化に伴い新規口座開設数が伸び悩み、また7月以降の外国為替市場の膠着状態の長期化の影響で顧客の取引量が低調に推移した結果、売上高は前連結会計年度を下回りました。営業利益は事業開始時の初期投資負担が大きく赤字となりました。
また当連結会計年度より、当社グループの収益基盤を更に安定化させるため、不動産事業を開始いたしました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/03/28 11:30
(注) 1 金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 自動車流通事業 4,967,219 +49.9 店頭外国為替証拠金取引等事業 109,798 △95.1 不動産事業 149,811 -
2 セグメント間取引については相殺消去しております。 - #6 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2014/03/28 11:30
(3)店頭外国為替証拠金取引等事業
当連結会計年度の主な設備投資はサーバ等の工具器具備品やソフトウェアであり、7,919千円(内部取引消去前)の投資を実施しました。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、情報通信・ネットワーク関連製品事業、自動車流通事業、不動産事業等を提供しており、当該サービスから発生する資金負担の可能性に備えるため、一部、銀行借入等により資金需要に備えております。2014/03/28 11:30
また、当社の連結子会社であるPLANEX TRADE.COM株式会社は店頭外国為替証拠金取引等事業を行っております。PLANEX TRADE.COM株式会社は、短期的な預金等に限定した安定的な資産運用を行っております。デリバティブ取引は、顧客との取引に対してカウンターパーティーとカバー取引を行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク