有価証券報告書-第20期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/28 11:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「情報通信・ネットワーク関連製品事業」、「自動車流通事業」、「店頭外国為替証拠金取引等事業」、及び当連結会計年度より新たに開始した「不動産事業」の4つを主に行っており、それぞれの事業ごとに開発、販売計画を作成し、包括的な事業戦略の立案、意思決定を行っており、上記を報告セグメントとしております。
「情報通信・ネットワーク関連製品事業」は、スマートフォン・タブレットPC周辺機器、パソコン周辺機器、無線LANルータ等のネットワーク機器、ゲーム関連機器、ソフトウェアの開発・製造・販売・保守、広域無線ネットワークシステムの導入支援サービスを行っております。
「自動車流通事業」は、輸入車ディーラー事業、中古車流通事業、自動車整備事業等を行っております。
「店頭外国為替証拠金取引等事業」は、FX事業、システムトレードサービスの提供を行っております。
「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
情報通信・ネットワーク関連製品事業店頭外国為替証拠金取引等事業自動車流通
事業
売上高
外部顧客への売上高9,103,8212,225,6353,313,03214,642,490-14,642,490-14,642,490
セグメント間の内部売上高又は振替高67,2651,00044,123112,38940,003152,392△152,392-
9,171,0862,226,6363,357,15614,754,89740,00314,794,882△152,39214,642,490
セグメント利益又は損失(△)500,566△25,82933,157507,894△2,143505,750245,657751,408
セグメント資産3,754,2716,212,296652,83010,619,39720,21210,639,6091,958,63712,598,247
セグメント負債2,609,5122,928,524209,5945,747,6311,8105,749,441△750,5814,998,860
その他の項目
減価償却費12,94573,8423,97690,7649,03899,80221,626121,429
有形固定資産及び無形固定資産の増加額41131,36610,87342,650-42,650256,614299,264

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設計ソリューション事業、SI事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額245,657千円は、主として当社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,958,637千円にはセグメント間の債権の相殺消去等△1,815,242千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産が3,773,879千円含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△750,581千円にはセグメント間の債務の相殺消去等△1,814,052千円、各報告セグメントに帰属しない全社負債が1,063,471千円含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額256,614千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
情報通信・ネットワーク関連製品事業自動車流通
事業
店頭外国為替証拠金取引等事業不動産
事業
売上高
外部顧客への売上高4,568,1444,967,219109,798149,8119,794,973-9,794,973-9,794,973
セグメント間の内部売上高又は振替高37,78225,437--63,2192,40065,619△65,619-
4,605,9264,992,656109,798149,8119,858,1932,4009,860,593△65,6199,794,973
セグメント利益又は損失(△)112,21678,773△632,54193,042△348,509△668△349,177△5,402△354,580
セグメント資産2,808,107756,0733,836,4112,968,73910,369,332-10,369,3321,840,22712,209,559
セグメント負債1,307,454168,2061,848,9131,960,2795,284,854-5,284,854164,8645,449,718
その他の項目
減価償却費5,9575,0401,79524,99337,787-37,78725,69363,480
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,18435,4257,9192,781,0482,829,578-2,829,57838,5252,868,103

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設計ソリューション事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,042千円は、主として当社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,840,227千円にはセグメント間の債権の相殺消去等△3,070,431千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産が4,910,658千円含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額164,864千円にはセグメント間の債務の相殺消去等△462,143千円、各報告セグメントに帰属しない全社負債が627,007千円含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,525千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
KDDI株式会社6,183,634情報通信・ネットワーク関連製品事業

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
KDDI株式会社2,185,229情報通信・ネットワーク関連製品事業
株式会社ユー・エス・エス3,229,280自動車流通事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
情報通信・ネットワーク関連製品事業店頭外国為替証拠金取引等事業自動車流通
事業
減損損失-23,895-23,895-23,895

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれん及び負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
情報通信・ネットワーク関連製品事業店頭外国為替証拠金取引等事業(注)自動車流通
事業
(のれん)
当期償却額3,09752,357-55,453-55,453
当期末残高3,097--3,097-3,097
(負ののれん)
当期償却額-24,320-24,320-24,320
当期末残高------

(注) 店頭外国為替証拠金取引等事業セグメントにおいて、平成24年3月に株式会社EMCOM CONSULTING(プラネックスコンサルティング株式会社へ商号を変更)の全株式を取得したことにより、のれんが284,441千円増加しております。また、平成24年9月に株式会社外為ジャパン(現PLANEX TRADE.COM株式会社)とプラネックスコンサルティング株式会社の事業の一部を譲渡したことに伴い、のれん265,990千円、負ののれん22,574千円を事業譲渡益と相殺しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
情報通信・ネットワーク関連製品事業自動車流通
事業
店頭外国為替証拠金取引等事業不動産事業
(のれん)
当期償却額3,097---3,097-3,097
当期末残高-------
(負ののれん)
当期償却額-------
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。