有価証券報告書-第20期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「情報通信・ネットワーク関連製品事業」、「自動車流通事業」、「店頭外国為替証拠金取引等事業」、及び当連結会計年度より新たに開始した「不動産事業」の4つを主に行っており、それぞれの事業ごとに開発、販売計画を作成し、包括的な事業戦略の立案、意思決定を行っており、上記を報告セグメントとしております。
「情報通信・ネットワーク関連製品事業」は、スマートフォン・タブレットPC周辺機器、パソコン周辺機器、無線LANルータ等のネットワーク機器、ゲーム関連機器、ソフトウェアの開発・製造・販売・保守、広域無線ネットワークシステムの導入支援サービスを行っております。
「自動車流通事業」は、輸入車ディーラー事業、中古車流通事業、自動車整備事業等を行っております。
「店頭外国為替証拠金取引等事業」は、FX事業、システムトレードサービスの提供を行っております。
「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設計ソリューション事業、SI事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額245,657千円は、主として当社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,958,637千円にはセグメント間の債権の相殺消去等△1,815,242千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産が3,773,879千円含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△750,581千円にはセグメント間の債務の相殺消去等△1,814,052千円、各報告セグメントに帰属しない全社負債が1,063,471千円含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額256,614千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設計ソリューション事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,042千円は、主として当社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,840,227千円にはセグメント間の債権の相殺消去等△3,070,431千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産が4,910,658千円含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額164,864千円にはセグメント間の債務の相殺消去等△462,143千円、各報告セグメントに帰属しない全社負債が627,007千円含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,525千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれん及び負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注) 店頭外国為替証拠金取引等事業セグメントにおいて、平成24年3月に株式会社EMCOM CONSULTING(プラネックスコンサルティング株式会社へ商号を変更)の全株式を取得したことにより、のれんが284,441千円増加しております。また、平成24年9月に株式会社外為ジャパン(現PLANEX TRADE.COM株式会社)とプラネックスコンサルティング株式会社の事業の一部を譲渡したことに伴い、のれん265,990千円、負ののれん22,574千円を事業譲渡益と相殺しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「情報通信・ネットワーク関連製品事業」、「自動車流通事業」、「店頭外国為替証拠金取引等事業」、及び当連結会計年度より新たに開始した「不動産事業」の4つを主に行っており、それぞれの事業ごとに開発、販売計画を作成し、包括的な事業戦略の立案、意思決定を行っており、上記を報告セグメントとしております。
「情報通信・ネットワーク関連製品事業」は、スマートフォン・タブレットPC周辺機器、パソコン周辺機器、無線LANルータ等のネットワーク機器、ゲーム関連機器、ソフトウェアの開発・製造・販売・保守、広域無線ネットワークシステムの導入支援サービスを行っております。
「自動車流通事業」は、輸入車ディーラー事業、中古車流通事業、自動車整備事業等を行っております。
「店頭外国為替証拠金取引等事業」は、FX事業、システムトレードサービスの提供を行っております。
「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 情報通信・ネットワーク関連製品事業 | 店頭外国為替証拠金取引等事業 | 自動車流通 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,103,821 | 2,225,635 | 3,313,032 | 14,642,490 | - | 14,642,490 | - | 14,642,490 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 67,265 | 1,000 | 44,123 | 112,389 | 40,003 | 152,392 | △152,392 | - |
| 計 | 9,171,086 | 2,226,636 | 3,357,156 | 14,754,897 | 40,003 | 14,794,882 | △152,392 | 14,642,490 |
| セグメント利益又は損失(△) | 500,566 | △25,829 | 33,157 | 507,894 | △2,143 | 505,750 | 245,657 | 751,408 |
| セグメント資産 | 3,754,271 | 6,212,296 | 652,830 | 10,619,397 | 20,212 | 10,639,609 | 1,958,637 | 12,598,247 |
| セグメント負債 | 2,609,512 | 2,928,524 | 209,594 | 5,747,631 | 1,810 | 5,749,441 | △750,581 | 4,998,860 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 12,945 | 73,842 | 3,976 | 90,764 | 9,038 | 99,802 | 21,626 | 121,429 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 411 | 31,366 | 10,873 | 42,650 | - | 42,650 | 256,614 | 299,264 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設計ソリューション事業、SI事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額245,657千円は、主として当社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,958,637千円にはセグメント間の債権の相殺消去等△1,815,242千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産が3,773,879千円含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額△750,581千円にはセグメント間の債務の相殺消去等△1,814,052千円、各報告セグメントに帰属しない全社負債が1,063,471千円含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額256,614千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| 情報通信・ネットワーク関連製品事業 | 自動車流通 事業 | 店頭外国為替証拠金取引等事業 | 不動産 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,568,144 | 4,967,219 | 109,798 | 149,811 | 9,794,973 | - | 9,794,973 | - | 9,794,973 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 37,782 | 25,437 | - | - | 63,219 | 2,400 | 65,619 | △65,619 | - |
| 計 | 4,605,926 | 4,992,656 | 109,798 | 149,811 | 9,858,193 | 2,400 | 9,860,593 | △65,619 | 9,794,973 |
| セグメント利益又は損失(△) | 112,216 | 78,773 | △632,541 | 93,042 | △348,509 | △668 | △349,177 | △5,402 | △354,580 |
| セグメント資産 | 2,808,107 | 756,073 | 3,836,411 | 2,968,739 | 10,369,332 | - | 10,369,332 | 1,840,227 | 12,209,559 |
| セグメント負債 | 1,307,454 | 168,206 | 1,848,913 | 1,960,279 | 5,284,854 | - | 5,284,854 | 164,864 | 5,449,718 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 5,957 | 5,040 | 1,795 | 24,993 | 37,787 | - | 37,787 | 25,693 | 63,480 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,184 | 35,425 | 7,919 | 2,781,048 | 2,829,578 | - | 2,829,578 | 38,525 | 2,868,103 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設計ソリューション事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,042千円は、主として当社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(2)セグメント資産の調整額1,840,227千円にはセグメント間の債権の相殺消去等△3,070,431千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産が4,910,658千円含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現預金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額164,864千円にはセグメント間の債務の相殺消去等△462,143千円、各報告セグメントに帰属しない全社負債が627,007千円含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,525千円は、主に各報告セグメントに配分していない本社部門の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KDDI株式会社 | 6,183,634 | 情報通信・ネットワーク関連製品事業 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
本邦の有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KDDI株式会社 | 2,185,229 | 情報通信・ネットワーク関連製品事業 |
| 株式会社ユー・エス・エス | 3,229,280 | 自動車流通事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 情報通信・ネットワーク関連製品事業 | 店頭外国為替証拠金取引等事業 | 自動車流通 事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 23,895 | - | 23,895 | - | 23,895 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれん及び負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| 情報通信・ネットワーク関連製品事業 | 店頭外国為替証拠金取引等事業(注) | 自動車流通 事業 | 計 | |||
| (のれん) | ||||||
| 当期償却額 | 3,097 | 52,357 | - | 55,453 | - | 55,453 |
| 当期末残高 | 3,097 | - | - | 3,097 | - | 3,097 |
| (負ののれん) | ||||||
| 当期償却額 | - | 24,320 | - | 24,320 | - | 24,320 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
(注) 店頭外国為替証拠金取引等事業セグメントにおいて、平成24年3月に株式会社EMCOM CONSULTING(プラネックスコンサルティング株式会社へ商号を変更)の全株式を取得したことにより、のれんが284,441千円増加しております。また、平成24年9月に株式会社外為ジャパン(現PLANEX TRADE.COM株式会社)とプラネックスコンサルティング株式会社の事業の一部を譲渡したことに伴い、のれん265,990千円、負ののれん22,574千円を事業譲渡益と相殺しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| 情報通信・ネットワーク関連製品事業 | 自動車流通 事業 | 店頭外国為替証拠金取引等事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| (のれん) | |||||||
| 当期償却額 | 3,097 | - | - | - | 3,097 | - | 3,097 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - |
| (負ののれん) | |||||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。