営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億5557万
- 2014年12月31日 +139.28%
- 3億7225万
個別
- 2013年12月31日
- 1億4648万
- 2014年12月31日 +182.58%
- 4億1393万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2015/03/26 13:11
(注) 株式数に換算して記載しております。会社名 ザインエレクトロニクス株式会社 ザインエレクトロニクス株式会社 付与日 平成24年4月18日 平成26年3月3日 権利確定条件 新株予約権の割当を受けたものは、権利行使時においても当社の取締役または従業員であることを要する。 新株予約権者は、下記①または②に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、当該条件を満たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。①平成27年12月期の当社グループ連結営業利益が16億円を超過した場合割り当てられた新株予約権の50%②平成28年12月期の当社グループ連結営業利益が25億円を超過した場合割り当てられた新株予約権の100% 対象勤務期間 平成24年4月18日~平成26年4月17日 ―
(2)ストック・オプションの規模およびその変動状況 - #2 新株予約権等の状況(連結)
- (1)新株予約権者は、下記①または②に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、当該条件を満たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。2015/03/26 13:11
①平成27年12月期の当社グループ連結営業利益が16億円を超過した場合
割り当てられた新株予約権の50% - #3 業績等の概要
- また、当連結会計年度においては、将来の成長の鍵となる研究開発投資について、効率向上を図りつつ、積極的に行いました。具体的には、当社グループの差別化力を飛躍的に高める高速インターフェース技術、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、1600万画素対応・霧補正機能を備えた画像処理技術、配線をスマート化するモータードライバ技術やLEDドライバ技術の開発などを行いました。こうした取り組みにより新たな付加価値を創出するため、研究開発費12億46百万円(前期比2.5%減)を投じました。さらに、海外市場の新たな顧客を獲得するための海外拠点の体制強化など、事業成長への投資を積極的に行いました。2015/03/26 13:11
これらにより、当連結会計年度の営業利益は3億72百万円(前期比139.3%増)となりました。また、為替差益、資金運用の分配金収入などにより、経常利益は8億87百万円(前期比43.5%増)、当期純利益は6億60百万円(前期比3.1%増)となりました。
※「V-by-One」はザインエレクトロニクス株式会社の登録商標です。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業の利益牽引役である産業機器(事務機器、アミューズメント機器、セキュリティカメラ等)市場においては、売上総利益を前年同期比で41%増加させるなど、大きく伸展させることができました。2015/03/26 13:11
(販売費及び一般管理費および営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費の合計は、20億59百万円と前年同期比で1.4%増加しました。研究開発活動につきましては、効率向上を図りつつ、当社グループの差別化力を飛躍的に高める高速インターフェース技術、車載インフォテインメント等の表示制御用LSI技術、1600万画素対応・霧補正機能を備えた画像処理技術、配線をスマート化するモータードライバ技術やLEDドライバ技術の開発など、総額12億46百万円(前年同期比2.5%減)を投じました。