このような環境の下で、当社グループは当期を目標年次とする中期経営戦略「J-SOAR」を推進しております。インターフェース技術を軸足としてお客様の課題を解決し、当社グループ独自の日本発ソリューションを世界市場に提供することにより、ビジネスの飛躍を目指しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業売上の上期苦戦から転じて当第3四半期連結会計期間の大幅増加および前期のM&Aで抜本的に強化したAIOT事業(AI・IoTやモバイル通信を含むシステム・ソリューション提供事業)の売上増加により、33億44百万円(前年同期比42.9%増)となり、売上総利益は17億52百万円(前年同期比18.5%増)となりました。また、新しい市場のニーズに対応するための積極的な研究開発投資(7億85百万円、前年同期比5.5%増加)を行い、販売費および一般管理費は、17億57百万円(前年同期比26.1%増)となりました。これらの結果、営業損失4百万円(前年同期は営業利益86百万円)、経常利益5百万円(前年同期比95.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億72百万円)となりました。
(セグメント別の状況)
2019/11/14 9:19