営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億9444万
- 2020年12月31日
- -7億716万
個別
- 2019年12月31日
- 1億6993万
- 2020年12月31日
- -6億8932万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/05/13 9:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/05/13 9:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員報酬(連結)
- ・非業務執行取締役および監査等委員である取締役:役位等に応じて監査等委員会が決議した一定額の月例の基本報酬のみを、毎月金銭で支給しております。2021/05/13 9:07
なお、業績連動報酬については、当該連結会計年度の営業利益と連動して算定し、これにより確定した支給額(ただし、総額1億円を上限とする)を監査等委員(社外取締役)の全員が当該決議に賛成している場合における取締役会決議により決定された場合に有効となり、当該連結会計年度にかかる定時株主総会終了後1ヶ月以内に支給しております。
b.業績連動報酬の決定方法 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/05/13 9:07
当社グループは株主価値重視の観点から、営業利益等の指標の向上を通じて企業価値増大に努めていく所存であります。これを実現する観点から、当社グループの創業理念である「人資豊燃」に対応する経営指標として一人当たり利益の向上を目指してまいります。また一方で、キャッシュ・フローを意識した経営を行い、本業の営業活動より得たキャッシュ・フローを研究開発等に投下し、さらに将来のキャッシュ・フローにつなげることにより、企業価値増大を目指していきたいと考えております。
(3)経営環境および中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/05/13 9:07
(LSI事業)2020年12月期 2019年12月期 増減率(%) LSI事業 売上高 1,616 3,416 △52.7 営業利益 △682 269 ― AIOT事業 売上高 1,263 1,466 △13.8 営業損失(△) △25 △74 ― のれん償却前営業利益 105 55 89.7 合計 売上高 2,879 4,882 △41.0 営業利益 △707 194 ―
当連結会計年度のLSI事業の売上高は、主に国内市場の顧客向け製品出荷が低調となり、計画を下回って推移しました。産業機器市場向けビジネスは、コロナ禍によりオフィス関連需要やパチンコ等のアミューズメント機器関連需要が低迷する中で、主に国内の同市場向け製品出荷が大きく落ち込み、全体として前期比54%の減少となりました。産業機器市場向けのビジネスはLSI事業全体の約59%を占めております。車載機器市場向けビジネスは、LSI事業の売上全体の約26%を占めております。国内顧客向けの製品出荷が大きく落ち込んだ一方、中国および北米顧客向けのアフターマーケット向けや車載純正品向けの製品出荷は堅調に推移しましたが、全体としては44.3%の減少となりました。民生機器市場向けビジネスは、LSI事業全体の約15%を占めております。国内顧客向けのモバイル機器向け製品の出荷が大幅に減少した一方、中国市場向け製品出荷は改善し、全体で前期比56%の減少となりました。これらの結果、LSI事業の売上高は16億16百万円(前期比52.7%減)、売上総利益は10億4百万円(前期比52.7%減)となりました。