有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費2024/03/27 13:22
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主なもの2024/03/27 13:22
前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 研究開発費 1,009,948千円 1,102,110千円 給与手当 425,246 506,209 - #3 事業等のリスク
- ⑥ 研究開発プロジェクトの収益性2024/03/27 13:22
半導体製品に関して、当社グループは、ミックスドシグナルLSI技術に基づき、8Kテレビ、事務機器、アミューズメント、自動車等の情報利用技術において今後のニーズの変化に対応できる新技術と新製品の開発を行っております。このための各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 製造物責任 - #4 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2024/03/27 13:22
当社グループにおける研究開発活動は、LSI事業およびAIOT事業にて行っております。重要な研究開発成果については特許等知的財産権の取得を図っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,102百万円であります。
(1)LSI事業 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、LSI事業全体の売上高は31億44百万円(前期比25.1%減)、売上総利益は18億31百万円(前期比28.8%減)となりました。2024/03/27 13:22
当連結会計年度においては、前期より継続して中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発を積極的に実施しました。EVパネル向け高速インターフェースV-by-One®HS新製品の開発を行い当連結会計年度に量産出荷を開始いたしました。また、DXシステム向けシリアル・トランシーバ製品の開発を完了し拡販活動を開始いたしました。その他、高速データ伝送用リドライバ技術の開発、5Gを遥かに超える次世代高速無線通信技術の開発等を行いました。また、これらの活動により、当連結会計年度において研究開発費10億40百万円を計上しました。
これらの結果、LSI事業の当連結会計年度における営業損失は1億20百万円(前期は営業利益6億57百万円)、EBITDAはマイナス41百万円(前期はプラス6億97百万円)となりました。