ザインエレクトロニクス(6769)の研究開発費 - LSI事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年12月31日
- 8億7800万
- 2020年12月31日 -4.33%
- 8億4000万
- 2021年12月31日 -12.74%
- 7億3300万
- 2022年12月31日 +30.15%
- 9億5400万
- 2023年12月31日 +9.01%
- 10億4000万
- 2024年12月31日 +6.63%
- 11億900万
- 2025年12月31日 +15.6%
- 12億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/26 14:46
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「LSI事業」および「AIOT事業」の2つを報告セグメントとしております。
「LSI事業」は、各種用途向けミックスドシグナルLSIの開発・販売をしております。「AIOT事業」は、AI/IoT/M2M機器やモバイル通信機器のハードウェア・ソフトウェアの開発・製造・販売をしております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費2026/03/26 14:46
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主なもの2026/03/26 14:46
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 研究開発費 1,154,812千円 1,321,918千円 給与手当 537,634 499,112 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/03/26 14:46
(1)当社グループは、当社(ザインエレクトロニクス株式会社)、連結子会社8社で構成されております。当社グループは、LSI事業とAIOT事業の2事業を行っております。
LSI事業としましては、独自のアナログ設計技術および論理設計技術をもとに、ASSP(特定用途向け標準品)として各種用途向けミックスドシグナルLSIを開発し、自社ブランドで販売しております。また、製品開発によって得られたIP(回路設計資産)をライセンスする事業も行っております。具体的には、次の通りであります。 - #5 事業等のリスク
- ⑥ 研究開発プロジェクトの収益性2026/03/26 14:46
半導体製品に関して、当社グループは、ミックスドシグナルLSI技術に基づき、8Kテレビ、事務機器、アミューズメント、自動車等の情報利用技術において今後のニーズの変化に対応できる新技術と新製品の開発を行っております。このための各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 製造物責任 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 14:46
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、当連結会計年度の平均人員を()外数で記載しております。(2025年12月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) LSI事業 92 (1) AIOT事業 35 (-)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、提出会社の管理部門等に所属しているものであります。 - #7 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/03/26 14:46
当社グループにおける研究開発活動は、LSI事業およびAIOT事業にて行っております。重要な研究開発成果については特許等知的財産権の取得を図っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,321百万円であります。
(1)LSI事業 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、LSI事業全体の売上高は28億30百万円(前期比2.0%減)、売上総利益は18億91百万円(前期比3.1%減)となりました。2026/03/26 14:46
当連結会計年度においては、中期経営戦略「Innovate100」目標の達成に向けた戦略的な研究開発を積極的に実施しました。世界初のDSPレス技術により低遅延・低消費電力を実現するAIデータセンター向け光半導体製品の開発、EVパネル向け高速インターフェースV-by-One®HS新製品のラインアップ拡充、新規電源製品の開発、スマートモジュール活用ソリューションの開発、5Gを遥かに超える次世代高速無線通信技術の開発等を行い、これらの活動により、当連結会計年度において研究開発費12億82百万円を計上しました。なお、当社のAIデータセンター向け光半導体製品の開発については、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)における令和7年度社会実装・海外展開志向型戦略プログラムの活動として採択されており、研究開発活動の一部については翌期以降に助成を受ける見込みです。
これらの結果、LSI事業の当連結会計年度における営業損失は3億24百万円(前期は営業損失1億34百万円)、EBITDAはマイナス2億55百万円(前期はマイナス41百万円)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2026/03/26 14:46
LSI事業 AIOT事業 合計 外部顧客への販売 2,830,134 1,809,267 4,639,402