有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費2023/03/29 14:12
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主なもの2023/03/29 14:12
前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 研究開発費 801,845千円 1,009,948千円 給与手当 415,013 425,246 - #3 事業等のリスク
- ⑥ 研究開発プロジェクトの収益性2023/03/29 14:12
半導体製品に関して、当社グループは、ミックスドシグナルLSI技術に基づき、8Kテレビ、事務機器、アミューズメント、自動車等の情報利用技術において今後のニーズの変化に対応できる新技術と新製品の開発を行っております。このための各研究開発プロジェクトは、成長する市場が必要とする機能を想定しながら実施しておりますが、投下した研究開発費の全てを回収できるとは限らず、この場合、当社グループの収益性に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 製造物責任 - #4 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2023/03/29 14:12
当社グループにおける研究開発活動は、LSI事業およびAIOT事業にて行っております。重要な研究開発成果については特許等知的財産権の取得を図っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,009百万円であります。
(1)LSI事業 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、LSI事業全体の売上高は41億99百万円(前期比22.8%増)、売上総利益は25億70百万円(前期比19.7%増)となりました。2023/03/29 14:12
当連結会計年度においては、前期より継続して新しい市場ニーズに対応した研究開発を積極的に実施しました。車載カメラ、医療用カメラ、認証用カメラ等のニーズに対応するための高速インターフェースV-by-One®HS新製品ラインアップや同技術を活用した画像処理ソリューションの開発、高速通信トランシーバ製品の開発、次世代USB規格(USB4)に対応したリドライバ技術の開発、5Gを遥かに超える次世代高速無線通信技術の開発等を行い、研究開発費9億54百万円を計上しました。
これらの結果、LSI事業の当連結会計年度における営業利益は6億57百万円(前期比16.1%増)となりました。