- 6769
- 2026/09/11
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 110.76倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.37倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済環境は、行動制限や水際対策の緩和等の影響によりインバウンド需要が回復し経済活動の正常化が進んだ一方、円安等の影響による資源価格の高騰、物価上昇への懸念やウクライナ紛争や中東情勢、中国経済の停滞等の不安定な世界情勢により先行きの不透明感が継続しております。2024/05/14 11:12
このような環境の下で、当社グループは2024年を目標年次とする中期経営戦略「5G&Beyond-NE」を進めております。近年のコロナ禍に代表される大きな事業環境の変化に対応し、新しい成長ユースケースを定義して2022年度からの3年間を新たな中期経営戦略「5G&Beyond-NE(NewEra)」として策定し、戦略5ゴールを発展させ、それらを通じて営業利益の3倍増を目指しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では、中国市場等の海外市場において需要の回復傾向がみられた一方で、国内市場においては引き続き顧客の在庫調整等の影響により低調に推移し、全体として前期比41%の減少となりました。AIOT事業では、自動販売機、エレベータ遠隔監視用途向け等の通信モジュール製品の出荷は順調に推移しましたが、一部の大口顧客向けの出荷が当期は第2四半期以降に予定されているため、前期比では19%の減少となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、9億17百万円(前期比34.2%減)となり、売上総利益は4億71百万円(前期比33.7%減)となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(2億50百万円、前期比0.0%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、5億62百万円(前期比6.8%減)となりました。