- 6769
- 2026/09/18
- 時価
- 145億円
- PER 予
- 116.29倍
- 2009年以降
- 赤字-154.1倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.44倍
- 2009年以降
- 赤字-2.91倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.27%
- ROE 予
- 1.24%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ザインエレクトロニクス(6769)の全事業営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- -1億3264万
- 2011年3月31日 -73.47%
- -2億3009万
- 2012年3月31日
- 1億3840万
- 2013年3月31日
- -7055万
- 2014年3月31日
- 2231万
- 2015年3月31日 +76.29%
- 3933万
- 2016年3月31日
- -5587万
- 2017年3月31日
- 2412万
- 2018年3月31日 +276.65%
- 9088万
- 2019年3月31日
- -5164万
- 2020年3月31日 -261.02%
- -1億8644万
- 2021年3月31日
- -5959万
- 2022年3月31日
- 1億7982万
- 2023年3月31日 -40.69%
- 1億665万
- 2024年3月31日
- -9173万
- 2025年3月31日 -124.3%
- -2億575万
- 2026年3月31日 -99.69%
- -4億1086万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、LSI事業では、中国市場等の海外市場において需要の回復傾向がみられた一方で、国内市場においては引き続き顧客の在庫調整等の影響により低調に推移し、全体として前期比41%の減少となりました。AIOT事業では、自動販売機、エレベータ遠隔監視用途向け等の通信モジュール製品の出荷は順調に推移しましたが、一部の大口顧客向けの出荷が当期は第2四半期以降に予定されているため、前期比では19%の減少となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、9億17百万円(前期比34.2%減)となり、売上総利益は4億71百万円(前期比33.7%減)となりました。販売費および一般管理費については、中期経営戦略「5G&Beyond-NE」目標の達成に向けた戦略的な研究開発投資(2億50百万円、前期比0.0%増)を行った結果、販売費および一般管理費全体として、5億62百万円(前期比6.8%減)となりました。2024/05/14 11:12
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失は91百万円(前期は営業利益1億6百万円)、減価償却費およびのれん償却費等を考慮しない営業利益(EBITDA※)はマイナス69百万円(前期はEBITDA 1億57百万円)となりました。また、前期末比で為替が円安に進行した影響により為替差益1億26百万円を計上する等した結果、経常利益は42百万円(前期比63.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前期比82.2%減)となりました。
また、当社グループは生成AI等の活用が急速に進展する中、経済活動の一層の生産性の向上に貢献するため、AIOT事業の一環としてNVIDIA製GPUを含めた計算資源を搭載するデーターサーバーを提供するデーターサーバー事業を開始することといたしました。世界市場において開発製造、提供している華勤技術股份有限公司(本社:中国上海市)と業務提携契約を締結し、日本市場および日系企業を対象に排他的独占販売権を有する合弁会社、ザイン・ハイパーデータ株式会社を設立することといたしました。現在、新会社の設立に向けた外為法等の関連法規に基づく所要の手続きを実施しており、当第2四半期連結会計期間中に設立予定となっております。