繰延税金資産
連結
- 2023年12月31日
- 2830万
- 2024年12月31日 +80.37%
- 5104万
個別
- 2023年12月31日
- 1979万
- 2024年12月31日 +82.12%
- 3605万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/28 14:34
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年12月31日) 当事業年度(2024年12月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金繰入限度超過額 50,783千円 70,109千円 繰延税金負債合計 - △11,862 繰延税金資産の純額 19,795 36,050 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/03/28 14:34
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が58,244千円減少しております。この減少の主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものです。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 繰延税金資産 棚卸資産評価損否認 29,742千円 29,357千円 繰延税金負債合計 - △11,862 繰延税金資産の純額 28,300 51,045 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.財政状態2025/03/28 14:34
当連結会計年度における資産合計は、現金及び預金が減少した一方、売掛金、投資有価証券および繰延税金資産の増加等により、前連結会計年度末と比較して79百万円の増加となりました。また、負債合計は、流動負債その他の減少等により72百万円の減少となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上の一方、配当金の支払いおよび自己株式の取得等により1億51百万円の増加となりました。
これらの結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、90.9%となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 36,050千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 繰延税金資産の内容と同一であります。2025/03/28 14:34 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 51,045千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来の課税所得の合理的な見積りに基づき、税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異のうち、将来の税金負担額を軽減することができると認められる部分について繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するため、将来の不確実な状況変化により、当該見積りに関して見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2025/03/28 14:34