OSGコーポレーション(6757)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メンテナンス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年1月31日
- 2億5797万
- 2013年4月30日 -90.35%
- 2488万
- 2013年7月31日 +397.77%
- 1億2386万
- 2013年10月31日 +61.12%
- 1億9956万
- 2014年1月31日 +26.35%
- 2億5216万
- 2014年4月30日 -85.59%
- 3633万
- 2014年7月31日 +330.35%
- 1億5637万
- 2014年10月31日 +36.98%
- 2億1419万
- 2015年1月31日 +35.34%
- 2億8990万
- 2015年4月30日 -84.47%
- 4500万
- 2015年7月31日 +247.55%
- 1億5642万
- 2015年10月31日 +48.83%
- 2億3281万
- 2016年1月31日 +36.27%
- 3億1726万
- 2016年4月30日 -79.27%
- 6576万
- 2016年7月31日 +144.81%
- 1億6100万
- 2016年10月31日 +48.73%
- 2億3945万
- 2017年1月31日 +33.62%
- 3億1996万
- 2017年4月30日 -93.04%
- 2227万
- 2017年7月31日 +324.22%
- 9449万
- 2017年10月31日 +77.56%
- 1億6777万
- 2018年1月31日 +3.72%
- 1億7402万
- 2018年4月30日 -74%
- 4524万
- 2018年7月31日 +197.1%
- 1億3440万
- 2018年10月31日 +43.5%
- 1億9287万
- 2019年1月31日 +23.45%
- 2億3809万
- 2019年4月30日 -82.55%
- 4154万
- 2019年7月31日 +276.11%
- 1億5625万
- 2019年10月31日 +30.84%
- 2億444万
- 2020年1月31日 +25.38%
- 2億5632万
- 2020年4月30日 -74.4%
- 6561万
- 2020年7月31日 +168.66%
- 1億7628万
- 2020年10月31日 +40.74%
- 2億4810万
- 2021年1月31日 +30.43%
- 3億2361万
- 2021年4月30日 -77.67%
- 7224万
- 2021年7月31日 +211.79%
- 2億2526万
- 2021年10月31日 +40.41%
- 3億1629万
- 2022年1月31日 +24%
- 3億9222万
- 2022年4月30日 -93.77%
- 2445万
- 2022年7月31日 +467.08%
- 1億3867万
- 2022年10月31日 +53.7%
- 2億1314万
- 2023年1月31日 +45.42%
- 3億994万
- 2023年4月30日 -75.05%
- 7732万
- 2023年7月31日 +158.58%
- 1億9993万
- 2023年10月31日 +36.45%
- 2億7282万
- 2024年1月31日 +39.73%
- 3億8120万
- 2024年4月30日 -80.6%
- 7394万
- 2024年7月31日 +157.62%
- 1億9048万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/04/24 11:40
したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要製・商品、サービス 水関連機器事業 浄水器、電解水素水生成器、衛生管理機器、ウォータークーラー機器、水自動販売機等 メンテナンス事業 中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等 HOD(水宅配)事業 冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等 - #2 事業の内容
- 主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器、衛生管理機器、水自動販売機、ウォータークーラー等であり、国内販売につきましては主に当社が販売店を通じて行い、製造及び海外への販売につきましては㈱OSGウォーターテックが海外代理店を通じて行っております。2026/04/24 11:40
(2) メンテナンス事業
主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器等の交換用カートリッジ及び衛生管理機器用添加液等であり、国内販売につきましては主に当社が行い、製造及び海外への販売につきましては㈱OSGウォーターテックが海外代理店を通じて行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 主に電解水素水生成器、アルカリ水自動販売機、衛生管理機器等の商品又は製品の販売及び取り付けサービスの提供を行っております。本取引においては、支配の移転から代金の決済までの期間はすべて1年以内であるため、収益認識に関する会計基準第58項を適用し、取引価格の測定について金融要素を考慮しないものとしています。また、顧客との間で一定期間の注文数量等に応じて当社が顧客に対してリベート等を支払う契約を締結する場合があり、リベート等の金額は取引価格から減額しております。商品、製品及び取り付けサービス等は通常それぞれを独立して販売しており、契約に複数の履行義務が識別される場合には、取引価格を独立販売価格の比率に基づき配分して算定しております。本取引における収益は、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に定める代替的な取扱いの要件を充足する場合には出荷時に収益を認識し、当該規定の要件を充足しない場合には設置完了時に収益を認識しております。2026/04/24 11:40
この他、(メンテナンス事業)と同様に、電解水素水生成器等のカートリッジの交換又は補修部品の販売を行っております。
(メンテナンス事業) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/04/24 11:40
したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。
報告セグメント 主要製・商品、サービス 水関連機器事業 浄水器、電解水素水生成器、衛生管理機器、ウォータークーラー機器、水自動販売機等 メンテナンス事業 中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等 HOD(水宅配)事業 冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等 - #5 従業員の状況(連結)
- 令和8年1月31日現在2026/04/24 11:40
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 水関連機器事業 120 (29) メンテナンス事業 52 (0) HOD(水宅配)事業 26 (14)
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営方針・経営戦略等2026/04/24 11:40
原材料価格や為替動向など不透明な要因が引き続き存在するものの、当社グループを取り巻く社会環境においては、「環境負荷低減」や「水や食の安全・安心」への対応といった分野で、当社の強みを発揮できる機会が拡大していくものと見込んでおります。当社は、水関連機器事業において、廃プラスチック問題や熱中症対策といった社会的課題への取り組みを中核に据えるとともに、メンテナンス事業及びHOD(水宅配)事業における安定的な収益基盤を活かしながら、将来の持続的成長に向けた投資を着実に実行してまいります。また、新たな食分野の市場構築に向け、探索領域と位置付けるFOOD事業においては、事業基盤の整備と収益構造の確立に向けた取り組みに注力してまいります。
(2) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 【メンテナンス事業】2026/04/24 11:40
メンテナンス事業は、創立以来55年にわたるリカーリングビジネスとして、「お取り付け頂いたその日から末永いお付き合いが始まる」というポリシーのもと、当社独自の仕組みである、「製品設置後も1軒1軒のお客様宅及び設置先に訪問してメンテナンスを実施する」という強みを活かし、安定した収益基盤を構築しております。
当期におきましても、既存顧客を中心としたメンテナンスによる売上が堅調に推移し、概ね計画どおりの業績となりました。その結果、売上高2,075,375千円(同3.3%増)、営業利益393,236千円(同16.4%増)となりました。