6757 OSGコーポレーション

6757
2026/05/15
時価
45億円
PER 予
14.41倍
2010年以降
赤字-175.73倍
(2010-2026年)
PBR
1.74倍
2010年以降
0.36-5.75倍
(2010-2026年)
配当 予
4.83%
ROE 予
12.1%
ROA 予
4.64%
資料
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OSGコーポレーション(6757)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メンテナンス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年1月31日
2億5797万
2013年4月30日 -90.35%
2488万
2013年7月31日 +397.77%
1億2386万
2013年10月31日 +61.12%
1億9956万
2014年1月31日 +26.35%
2億5216万
2014年4月30日 -85.59%
3633万
2014年7月31日 +330.35%
1億5637万
2014年10月31日 +36.98%
2億1419万
2015年1月31日 +35.34%
2億8990万
2015年4月30日 -84.47%
4500万
2015年7月31日 +247.55%
1億5642万
2015年10月31日 +48.83%
2億3281万
2016年1月31日 +36.27%
3億1726万
2016年4月30日 -79.27%
6576万
2016年7月31日 +144.81%
1億6100万
2016年10月31日 +48.73%
2億3945万
2017年1月31日 +33.62%
3億1996万
2017年4月30日 -93.04%
2227万
2017年7月31日 +324.22%
9449万
2017年10月31日 +77.56%
1億6777万
2018年1月31日 +3.72%
1億7402万
2018年4月30日 -74%
4524万
2018年7月31日 +197.1%
1億3440万
2018年10月31日 +43.5%
1億9287万
2019年1月31日 +23.45%
2億3809万
2019年4月30日 -82.55%
4154万
2019年7月31日 +276.11%
1億5625万
2019年10月31日 +30.84%
2億444万
2020年1月31日 +25.38%
2億5632万
2020年4月30日 -74.4%
6561万
2020年7月31日 +168.66%
1億7628万
2020年10月31日 +40.74%
2億4810万
2021年1月31日 +30.43%
3億2361万
2021年4月30日 -77.67%
7224万
2021年7月31日 +211.79%
2億2526万
2021年10月31日 +40.41%
3億1629万
2022年1月31日 +24%
3億9222万
2022年4月30日 -93.77%
2445万
2022年7月31日 +467.08%
1億3867万
2022年10月31日 +53.7%
2億1314万
2023年1月31日 +45.42%
3億994万
2023年4月30日 -75.05%
7732万
2023年7月31日 +158.58%
1億9993万
2023年10月31日 +36.45%
2億7282万
2024年1月31日 +39.73%
3億8120万
2024年4月30日 -80.6%
7394万
2024年7月31日 +157.62%
1億9048万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。
報告セグメント主要製・商品、サービス
水関連機器事業浄水器、電解水素水生成器、衛生管理機器、ウォータークーラー機器、水自動販売機等
メンテナンス事業中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等
HOD(水宅配)事業冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/04/24 11:40
#2 事業の内容
主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器、衛生管理機器、水自動販売機、ウォータークーラー等であり、国内販売につきましては主に当社が販売店を通じて行い、製造及び海外への販売につきましては㈱OSGウォーターテックが海外代理店を通じて行っております。
(2) メンテナンス事業
主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器等の交換用カートリッジ及び衛生管理機器用添加液等であり、国内販売につきましては主に当社が行い、製造及び海外への販売につきましては㈱OSGウォーターテックが海外代理店を通じて行っております。
2026/04/24 11:40
#3 会計方針に関する事項(連結)
主に電解水素水生成器、アルカリ水自動販売機、衛生管理機器等の商品又は製品の販売及び取り付けサービスの提供を行っております。本取引においては、支配の移転から代金の決済までの期間はすべて1年以内であるため、収益認識に関する会計基準第58項を適用し、取引価格の測定について金融要素を考慮しないものとしています。また、顧客との間で一定期間の注文数量等に応じて当社が顧客に対してリベート等を支払う契約を締結する場合があり、リベート等の金額は取引価格から減額しております。商品、製品及び取り付けサービス等は通常それぞれを独立して販売しており、契約に複数の履行義務が識別される場合には、取引価格を独立販売価格の比率に基づき配分して算定しております。本取引における収益は、収益認識に関する会計基準の適用指針第98項に定める代替的な取扱いの要件を充足する場合には出荷時に収益を認識し、当該規定の要件を充足しない場合には設置完了時に収益を認識しております。
この他、(メンテナンス事業)と同様に、電解水素水生成器等のカートリッジの交換又は補修部品の販売を行っております。
(メンテナンス事業)
2026/04/24 11:40
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。
報告セグメント主要製・商品、サービス
水関連機器事業浄水器、電解水素水生成器、衛生管理機器、ウォータークーラー機器、水自動販売機等
メンテナンス事業中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等
HOD(水宅配)事業冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等
2026/04/24 11:40
#5 従業員の状況(連結)
令和8年1月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
水関連機器事業120(29)
メンテナンス事業52(0)
HOD(水宅配)事業26(14)
(注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。
2026/04/24 11:40
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針・経営戦略等
原材料価格や為替動向など不透明な要因が引き続き存在するものの、当社グループを取り巻く社会環境においては、「環境負荷低減」や「水や食の安全・安心」への対応といった分野で、当社の強みを発揮できる機会が拡大していくものと見込んでおります。当社は、水関連機器事業において、廃プラスチック問題や熱中症対策といった社会的課題への取り組みを中核に据えるとともに、メンテナンス事業及びHOD(水宅配)事業における安定的な収益基盤を活かしながら、将来の持続的成長に向けた投資を着実に実行してまいります。また、新たな食分野の市場構築に向け、探索領域と位置付けるFOOD事業においては、事業基盤の整備と収益構造の確立に向けた取り組みに注力してまいります。
(2) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/04/24 11:40
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
メンテナンス事業
メンテナンス事業は、創立以来55年にわたるリカーリングビジネスとして、「お取り付け頂いたその日から末永いお付き合いが始まる」というポリシーのもと、当社独自の仕組みである、「製品設置後も1軒1軒のお客様宅及び設置先に訪問してメンテナンスを実施する」という強みを活かし、安定した収益基盤を構築しております。
当期におきましても、既存顧客を中心としたメンテナンスによる売上が堅調に推移し、概ね計画どおりの業績となりました。その結果、売上高2,075,375千円(同3.3%増)、営業利益393,236千円(同16.4%増)となりました。
2026/04/24 11:40

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