- #1 和解金の注記(連結)
当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)
当社グループの㈱銀座仁志川にて、加盟金返還に係る請求を受け、和解が成立いたしましたので和解金5,500千円を特別損失に計上しております。
2025/04/28 10:17- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産は主にセグメント基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、フランチャイズ事業の「銀座に志かわ」事業において、レッドオーシャン化による影響を受けたことによりまして、予想を下回る実績となったことにより、減損損失(153,969千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物142,331千円、機械装置及び運搬具4,411千円、工具、器具及び備品2,886千円、ソフトウェア173千円、その他4,167千円、であります。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)
2025/04/28 10:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業外費用は75,451千円となり、前連結会計年度に比べ633.6%増となりました。これは主に、イベント費用42,088千円の増加等によるものであります。
(特別利益)
当連結会計年度における特別利益は8,520千円となりました。これは、主に投資有価証券売却益5,913千円及び固定資産売却益2,607千円によるものであります。
2025/04/28 10:17- #4 訴訟和解金の注記(連結)
前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日)
当社は、顧客紹介手数料支払いに係る提訴を受け、係争中でありましたが、和解が成立いたしましたので訴訟和解金20,000千円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)
2025/04/28 10:17- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候の把握においては、営業損益が継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みであるか、資産又は資産グループの市場価格が著しく下落しているか等について検討しております。また、減損損失を認識するかどうかの判定においては、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行い、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識しております。
翌連結会計年度以降の営業損益の見積りや割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りは、過去の実績や市場環境を反映して不確実性も考慮した事業計画を基礎としております。この結果、当連結会計年度においてはFOOD事業の一部の店舗において35,603千円(前連結会計年度は153,969千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
減損の兆候の把握及び減損損失を認識するかどうかの判定は慎重に検討しておりますが、市場環境の変化及び会社の経営状況により、上述の見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度(以降)に減損処理が必要となる可能性があります。
2025/04/28 10:17