有価証券報告書-第55期(2024/02/01-2025/01/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日)
当社グループは、事業用資産は主にセグメント基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、フランチャイズ事業の「銀座に志かわ」事業において、レッドオーシャン化による影響を受けたことによりまして、予想を下回る実績となったことにより、減損損失(153,969千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物142,331千円、機械装置及び運搬具4,411千円、工具、器具及び備品2,886千円、ソフトウェア173千円、その他4,167千円、であります。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)
当社グループは、事業用資産は主に事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、主にFOOD事業の「銀座に志かわ」事業において、予想を下回る実績となった店舗に対して、減損損失35,603千円として特別損失に計上しております。その内訳は、㈱銀座仁志川においては、建物及び構築物27,758千円、工具、器具及び備品209千円であります。また、銀座仁志川(上海)品牌管理有限公司においては、建物及び構築物7,635千円であります。
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都、他 (㈱銀座仁志川) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品等 | 153,969 |
当社グループは、事業用資産は主にセグメント基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、フランチャイズ事業の「銀座に志かわ」事業において、レッドオーシャン化による影響を受けたことによりまして、予想を下回る実績となったことにより、減損損失(153,969千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物142,331千円、機械装置及び運搬具4,411千円、工具、器具及び備品2,886千円、ソフトウェア173千円、その他4,167千円、であります。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)
| 場所(会社) | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都、他 (㈱銀座仁志川) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 27,758 |
| 工具、器具及び備品 | 209 | ||
| 中国・上海市 (銀座仁志川(上海)品牌管理有限公司) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 7,635 |
| その他 | 3,099 | ||
| 計 | 38,703 | ||
当社グループは、事業用資産は主に事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、主にFOOD事業の「銀座に志かわ」事業において、予想を下回る実績となった店舗に対して、減損損失35,603千円として特別損失に計上しております。その内訳は、㈱銀座仁志川においては、建物及び構築物27,758千円、工具、器具及び備品209千円であります。また、銀座仁志川(上海)品牌管理有限公司においては、建物及び構築物7,635千円であります。
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。