有価証券報告書-第53期(2022/02/01-2023/01/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 令和4年2月1日 至 令和5年1月31日)
当社グループは、事業用資産は主にセグメント基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、フランチャイズ事業の「銀座に志かわ」事業において、レッドオーシャン化による影響を受けたことによりまして、予想を下回る実績となったことにより、減損損失(19,341千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物18,641千円、工具器具及び備品700千円であります。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 令和4年2月1日 至 令和5年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 大阪府、他 (㈱銀座仁志川) | 事業用資産 | 建物、工具器具及び備品等 | 19,341 |
当社グループは、事業用資産は主にセグメント基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、フランチャイズ事業の「銀座に志かわ」事業において、レッドオーシャン化による影響を受けたことによりまして、予想を下回る実績となったことにより、減損損失(19,341千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物18,641千円、工具器具及び備品700千円であります。回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。