有価証券報告書-第46期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、事業用資産は主に事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産は個別資産ごとにグルーピングを行っております
上記の遊休資産については、売却予定であることから回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失(機械装置3,808千円、建物7,439千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、正味売却可能価額は、機械装置については売却予定価額により、当該機械装置に付随する建物については備忘価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 埼玉県川越市 | HOD(水宅配) 事業用資産 (遊休資産) | 建物、機械装置 | 11,248千円 |
当社グループは、事業用資産は主に事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産は個別資産ごとにグルーピングを行っております
上記の遊休資産については、売却予定であることから回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失(機械装置3,808千円、建物7,439千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、正味売却可能価額は、機械装置については売却予定価額により、当該機械装置に付随する建物については備忘価額により評価しております。