- #1 和解金の注記(連結)
前連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)
当社グループの㈱銀座仁志川にて、加盟金返還に係る請求を受け、和解が成立いたしましたので和解金5,500千円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 令和7年2月1日 至 令和8年1月31日)
2026/04/24 11:40- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産は主に事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、主にFOOD事業において、予想を下回る実績となった店舗に対して、減損損失35,603千円として特別損失に計上しております。その内訳は、㈱銀座仁志川においては、建物及び構築物27,758千円、工具、器具及び備品209千円であります。また、銀座仁志川(上海)品牌管理有限公司においては、建物及び構築物7,635千円であります。
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定していますが、減損損失を計上した資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。
2026/04/24 11:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業外費用は83,917千円となり、前連結会計年度に比べ11.2%増となりました。これは主に、イベント費用関連費用や支払利息15,380千円の増加等によるものであります。
(特別利益)
当連結会計年度における特別利益は86,224千円となりました。これは、主に固定資産売却益75,224千円及び事業譲渡益11,000千円によるものであります。
2026/04/24 11:40- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候の把握においては、営業損益が継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みであるか、資産又は資産グループの市場価格が著しく下落しているか等について検討しております。また、減損損失を認識するかどうかの判定においては、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行い、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識しております。
翌連結会計年度以降の営業損益の見積りや割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りは、過去の実績や市場環境を反映して不確実性も考慮した事業計画を基礎としております。この結果、当連結会計年度においてはFOOD事業の一部の店舗において61,660千円(前連結会計年度は35,603千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
減損の兆候の把握及び減損損失を認識するかどうかの判定は慎重に検討しておりますが、市場環境の変化及び会社の経営状況により、上述の見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度(以降)に減損処理が必要となる可能性があります。
2026/04/24 11:40