このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、それを実現するべく従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充した幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し、積極的な需要の喚起を図るとともに、販売チャンネルの特性に合わせた販売戦略の推進に取り組みました。
これらの結果、売上高は100,861百万円(前連結会計年度比1.5%増)となり、10期連続で過去最高売上高を更新しました。また利益面においては、営業利益は14,121百万円(前連結会計年度比11.4%増)、経常利益は13,598百万円(前連結会計年度比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,705百万円(前連結会計年度比25.4%増)となり、各段階利益とも過去最高利益を更新しました。
品目別の概況は、次のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で概況を記載しております。
2020/06/25 12:10