このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充した幅広い分野で付加価値の高い新製品を投入し、積極的な需要の喚起を図るとともに、新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワーク需要の拡大に対応した商品調達・販売戦略の推進に取り組みました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は50,782百万円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業利益は7,939百万円(前年同四半期比14.6%増)、経常利益は7,582百万円(前年同四半期比14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,232百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。
品目別の概況は、次のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で概況を記載しております。
2020/11/05 15:35