売上高
連結
- 2023年9月30日
- 516億9500万
- 2024年9月30日 +9.5%
- 566億800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/06 15:37
(注)1.当中間連結会計期間より、中期経営計画での成長戦略や事業内容の変化等に基づき、品目を従来の「パソコン関連」、「スマートフォン・タブレット関連」、「TV・AV関連」、「周辺機器」、「その他」の5区分から、「パワー&I/Oデバイス関連」、「家電」、「BtoBソリューション」、「周辺機器・アクセサリ」、「その他」の5区分に変更しております。なお、前中間連結会計期間については、新しい品目で算出した金額に基づき表示しております。前中間連結会計期間自 2023年4月1日至 2023年9月30日 当中間連結会計期間自 2024年4月1日至 2024年9月30日 その他の収益 22 33 外部顧客への売上高 51,695 56,608
2.「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃借収入等であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/11/06 15:37
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は56,608百万円(前年同期比9.5%増)、売上総利益は21,708百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は5,454百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益は5,060百万円(前年同期比24.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,395百万円(前年同期比25.4%減)となりました。
売上高は、法人向け事業で、前年度下期から半導体関連の投資需要減速が続き、産業機器向けメモリの販売が落ち込み、受信関連機器など他分野でも顧客の在庫調整等により苦戦しました。一方で、夏場からの防災関連商品のニーズを含め、需要が堅調なモバイルバッテリーや高速充電対応のAC充電器といったパワーサプライ、またマウスやキーボードといったI/Oデバイスでも、競合をターゲティングしながら新商品投入を戦略的に継続・強化していることで、販売が伸長しました。加えて、前年度のM&Aで、テスコム電機グループの新規連結効果により理美容家電が大きく伸長しており、売上高全体は前年同期比で増加しました。