EIZO(6737)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 44億3300万
- 2009年3月31日 -84.62%
- 6億8200万
- 2010年3月31日 +622.58%
- 49億2800万
- 2011年3月31日 -28.02%
- 35億4700万
- 2012年3月31日 -53.88%
- 16億3600万
- 2013年3月31日 -2.32%
- 15億9800万
個別
- 2008年3月31日
- 59億8800万
- 2009年3月31日
- -9億5500万
- 2010年3月31日
- 51億3300万
- 2011年3月31日 -29.07%
- 36億4100万
- 2012年3月31日 -36.28%
- 23億2000万
- 2013年3月31日 -58.88%
- 9億5400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社における業績連動報酬及び非金銭報酬である株式報酬は、それぞれ以下の内容とする。2026/06/19 13:30
1)業績連動報酬は、業績向上への意欲を高め、各事業年度の成果を適切に反映するため、支給対象事業年度の連結営業利益額を指標とする。業績連動報酬の額の算定方法は、連結営業利益額の2%に対し、支給対象である業務執行取締役の役位ごとに社内規程に定めるポイントを乗じて算出する。ただし、総額の上限を150百万円とする。なお、連結売上高営業利益率が2%未満の場合又は連結当期純利益金額が1,000百万円未満の場合は業績連動報酬を支給しない。算出された業績連動報酬額は、役員賞与として毎年、事業年度終了後の定時株主総会終了後に支給する。
なお、2026年度より業績連動報酬の一部を、ROE(自己資本利益率)評価指標に基づくROE連動報酬とする。上記の業績連動報酬に準じて算定した額に対し、ROEの水準に応じた所定の係数を乗じてROE連動報酬の金額を定める。ただし、支給対象事業年度のROEが5%未満の場合はROE連動報酬を支給しない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別利益として、今後の成長投資を見据えて政策保有株式及び純投資目的株式の一部売却を進めたことにより、投資有価証券売却益7,999百万円(前期は1,100百万円)を計上しました。特別損失としては、1,206百万円を計上しました。主な内容は、当社が欧州における当社グループ内の機能・役割の再構築と合理化を進めていることに伴い、欧州での営業組織体制を再構築するため人員の適正化を行ったこと、開発及び生産拠点を一部閉鎖したことによります。これらを含め事業構造改善費用として441百万円を計上しました。また、欧州の開発製造会社において固定資産の減損497百万円を計上しました。2026/06/19 13:30
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は7,323百万円(同76.5%増)となりました。
市場別の売上高の分析は、次のとおりです。 - #3 配当政策(連結)
- 当社は、予測困難な世界情勢と不確実な事業環境の中、中長期的な成長を支える研究開発は積極的に継続し事業拡大と業績向上を通じて持続的成長を図るとともに、財務の健全性を維持しながら、株主還元を行うことを経営の重要課題と位置付けております。2026/06/19 13:30
株主への還元率(総還元性向)の目標水準を連結当期純利益の70%+αとしております。長期的な株主価値の向上に資するため、当社の財務基盤と成長資金の確保状況を鑑み、1株当たり年間配当金は105.00円(2025年3月期実績)を下限といたします。また、当社実績、株価の水準や株式市場の状況等から総合的に勘案して、機動的に自己株式の取得を実施いたします。
当事業年度の期末配当金は1株につき55.00円としております。この結果、年間配当金は1株につき110.00円となり、当事業年度にて13期連続の増配となります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 13:30
(注)1.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 3,021円38銭 3,463円64銭 1株当たり当期純利益 100円81銭 180円64銭
2. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。