- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 18,146 | 34,754 | 54,363 | 74,878 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,785 | 2,409 | 4,305 | 5,639 |
2016/06/24 9:05- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役鈴木正晃氏は過去において株式会社みずほ銀行に在籍しておりましたが、同行からの借入金は当社の連結総資産に比して僅少であり、同行が当社の意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
社外取締役上野英一氏は過去において当社の主要取引銀行の一つである株式会社北陸銀行に在籍しておりましたが、同行からの借入金は当社の連結総資産に比して僅少であり、同行が当社の意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。また、社外取締役井上 純氏は過去において当社と部品の仕入等につき若干の取引がある株式会社村田製作所に在籍しておりましたが、取引金額は当社及び同社の売上高に比して僅少であり、同社が当社の意思決定に影響を及ぼすことはないものと判断しております。
各社外取締役と当社間に上記以外に特記すべき人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2016/06/24 9:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【関連情報】
当連結会計年度より、従来は「コンピュータ用モニター」としておりました名称を「映像表示システム」に変更するとともに、「その他」に区分しておりましたグラフィックスボード、品質管理ソフトウェアや各種周辺機器等の売上高を「その他」から「映像表示システム」に含めて集計しております。前連結会計年度の製品及びサービスごとの情報につきましては、変更後の区分に組み替えて作成しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/24 9:05- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ジェイ・ティ | 18,960 | - |
2016/06/24 9:05- #5 事業等のリスク
②欧州市場の動向
当社グループの連結売上高に占める欧州向けの売上割合は、当連結会計年度は34.6%(前期は34.8%)となっております。そのため、EU圏内の景気低迷や新たな関税及びその他の輸出障壁により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、欧州地域の取引においては主にユーロ建て取引を行っており、為替相場の変動の影響を直接的に受け易くなっております。為替変動リスクについては軽減及び回避に努めておりますが、為替変動により取引価格や売上高等が影響を受け、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/24 9:05- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/24 9:05- #7 業績等の概要
このほか、メディカル事業強化のため、平成27年10月、イメーション株式会社よりメディカル市場向けシステムインテグレーション事業を買収し、同年11月よりEIZOメディカルソリューションズ株式会社として事業を開始しました。また、特定市場での需要の増加に対応するため、石川県の本社敷地内に新工場棟を建設し、生産能力の増強を図りました。
当連結会計年度における全体の売上高は、74,878百万円(前期比3.2%増)となりました。品目別の売上高は、次のとおりであります。
[映像表示システム]
2016/06/24 9:05- #8 生産、受注及び販売の状況
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。以下は、品目別の状況を記載しております。
※当連結会計年度より、従来は「コンピュータ用モニター」としておりました名称を「映像表示システム」に変更するとともに、「その他」に区分しておりましたグラフィックスボード、品質管理ソフトウェアや各種周辺機器等の生産高及び売上高を「その他」から「映像表示システム」に含めて集計しております。前期比較にあたっては、前連結会計年度を変更後の区分に組み替えて比較しております。
(1)生産実績
2016/06/24 9:05- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 映像表示システム | アミューズメント用モニター | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 54,626 | 15,279 | 4,973 | 74,878 |
2016/06/24 9:05- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前期比3.2%増の74,878百万円、営業利益は同13.6%増の5,081百万円、経常利益は同21.1%増の5,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.5%増の4,202百万円となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2016/06/24 9:05- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,396百万円 | 19,869百万円 |
| 仕入高 | 593 | 551 |
2016/06/24 9:05