- 6737
- 2026/09/11
- 時価
- 1276億円
- PER 予
- 18.25倍
- 2010年以降
- 5.65-27.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.44-1.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 3.25%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 14億7200万
- 2021年9月30日 +349.05%
- 66億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用に伴い、アミューズメント用ソフトウェア受託開発について、従来、顧客の検収時に全ての収益を認識しておりましたが、開発着手から検収時までの一定期間にわたり段階的に収益を認識する方法に変更いたしました。2021/11/11 13:23
主にこの変更の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は624百万円増加しておりますが、同額の売上原価が計上されているため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、前期までは顧客の検収前のソフトウェア開発原価を仕掛品で計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上原価として計上し、当社が履行義務を充足した時点で収益及び契約資産として計上しております。前期末時点で当受託開発に係る仕掛品は3,291百万円であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は43,743百万円(前年同期比38.0%増)と前年同期を上回りました。半導体需給が逼迫する中、戦略的に積み増した完成品・材料在庫に加え、100%自社開発・自社生産のビジネスモデルが柔軟な生産を可能にし製品の安定供給を維持できたことで、市場における競争優位に繋がりました。市場別では、B&P(Business & Plus)・ヘルスケア・クリエイティブワークにおいて販売が好調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。アミューズメント市場向けにおいては、新規則機への入替えが進み売上高は前年同期を大幅に上回りました。2021/11/11 13:23
利益面については、B&P・ヘルスケア・クリエイティブワーク・アミューズメントの各市場において増収となったこと、高付加価値製品の販売が増加したことに加え、円安ユーロ高による利益貢献もあり、売上総利益は16,329百万円(前年同期比54.4%増)、売上総利益率は37.3%と前年同期比で4.0ポイント上昇しました。また、販売費及び一般管理費は、前期抑制した広告宣伝費等の営業活動費用の増加及び研究開発投資の増加により9,719百万円(同6.8%増)と前年同期に比べ増加しました。その結果、営業利益は6,610百万円(同349.0%増)、経常利益は7,034百万円(同252.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,152百万円(同283.0%増)となり前年同期を大幅に上回りました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は同基準を仮に適用しなかった場合と比較し624百万円増加しております。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響しておりません。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。