四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
2024年1月1日に発生しました能登半島地震により、羽咋工場・七尾工場の工場建物は一部破損等の軽微な被害を受けたものの、生産設備への被害はございませんでした。一方で被災地域ではライフラインへの被害が大きく、上下水道の復旧まで長期間要するものと想定されています。この状況下、当社グループ全従業員が一丸となって一日も早い事業活動の正常化に向けて取り組んでおります。
被災した当社グループ事業所の稼働状況
1)EIZOエムエス株式会社 羽咋工場
1月10日から時間を短縮して生産を再開し、1月29日からは通常の70%稼働となっております。2月13日から100%稼働を計画しております。
2)EIZOエムエス株式会社 七尾工場
1月22日から時間を短縮して生産を再開し、1月29日からは通常の50%稼働となっております。従業員の生活の復旧を最優先に、3月4日から100%稼働を目指します。
上記の稼働見通しに基づいた地震による業績への影響額について、建物、設備等の修繕費、棚卸資産の廃棄損、及び工場の不稼働、低稼働による損失などとして500百万円の特別損失の計上を見込みます。実際の影響額は、今後様々な要因によって見込額と異なる場合があります。
※EIZOエムエス株式会社は、羽咋工場にてEIZO製品の電子回路基板生産を、七尾工場にてEIZO製品の組立てなどを行っております。
2024年1月1日に発生しました能登半島地震により、羽咋工場・七尾工場の工場建物は一部破損等の軽微な被害を受けたものの、生産設備への被害はございませんでした。一方で被災地域ではライフラインへの被害が大きく、上下水道の復旧まで長期間要するものと想定されています。この状況下、当社グループ全従業員が一丸となって一日も早い事業活動の正常化に向けて取り組んでおります。
被災した当社グループ事業所の稼働状況
1)EIZOエムエス株式会社 羽咋工場
1月10日から時間を短縮して生産を再開し、1月29日からは通常の70%稼働となっております。2月13日から100%稼働を計画しております。
2)EIZOエムエス株式会社 七尾工場
1月22日から時間を短縮して生産を再開し、1月29日からは通常の50%稼働となっております。従業員の生活の復旧を最優先に、3月4日から100%稼働を目指します。
上記の稼働見通しに基づいた地震による業績への影響額について、建物、設備等の修繕費、棚卸資産の廃棄損、及び工場の不稼働、低稼働による損失などとして500百万円の特別損失の計上を見込みます。実際の影響額は、今後様々な要因によって見込額と異なる場合があります。
※EIZOエムエス株式会社は、羽咋工場にてEIZO製品の電子回路基板生産を、七尾工場にてEIZO製品の組立てなどを行っております。