有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)サステナビリティに関するリスク管理
サステナビリティの観点から、当社に関わりの深い社会課題を抽出し、これらを「ステークホルダーにとっての重要度」と「EIZOグループにとっての重要度」の2つの指標でリスク評価した上で、サステナビリティ委員会にて、EIZOが取組むべきマテリアリティ(重要課題)として特定しました。
なお、特定したマテリアリティに関しては、全社的リスクマネジメントに統合し、分析・評価を行っています。
<マテリアリティの特定プロセス>ステップ1:課題の抽出
当社行動指針、およびSDGsやGRIスタンダードなどの国際的な目標・ガイドラインを参照し、当社に関わりの深い社会課題を重要課題の候補として抽出しました。
ステップ2:課題の分析
ステップ1で抽出した社会課題を、「各ステークホルダー」と「EIZOグループ」の2つの視点からリスク評価・分析を行いました。なお、分析結果については、ステークホルダーダイアログ(※)を実施し、外部の専門家の意見も反映しています。
※ステークホルダーダイアログ:企業と様々なステークホルダーとの双方向の対話
ステップ3:マテリアリティの特定
ステップ2での分析結果より、ステークホルダーにとってもEIZOグループにとっても重要である社会課題を当社のマテリアリティとして特定しました。サステナビリティ委員会での審議の後、取締役会での承認を得ています。
気候変動に関するリスク管理につきましては、(5)重要なサステナビリティ項目 ②気候変動に関するガバナンス、リスク管理、戦略並びに指標及び目標をご確認ください。
サステナビリティの観点から、当社に関わりの深い社会課題を抽出し、これらを「ステークホルダーにとっての重要度」と「EIZOグループにとっての重要度」の2つの指標でリスク評価した上で、サステナビリティ委員会にて、EIZOが取組むべきマテリアリティ(重要課題)として特定しました。
なお、特定したマテリアリティに関しては、全社的リスクマネジメントに統合し、分析・評価を行っています。
<マテリアリティの特定プロセス>ステップ1:課題の抽出
当社行動指針、およびSDGsやGRIスタンダードなどの国際的な目標・ガイドラインを参照し、当社に関わりの深い社会課題を重要課題の候補として抽出しました。
ステップ2:課題の分析
ステップ1で抽出した社会課題を、「各ステークホルダー」と「EIZOグループ」の2つの視点からリスク評価・分析を行いました。なお、分析結果については、ステークホルダーダイアログ(※)を実施し、外部の専門家の意見も反映しています。
※ステークホルダーダイアログ:企業と様々なステークホルダーとの双方向の対話
ステップ3:マテリアリティの特定
ステップ2での分析結果より、ステークホルダーにとってもEIZOグループにとっても重要である社会課題を当社のマテリアリティとして特定しました。サステナビリティ委員会での審議の後、取締役会での承認を得ています。
気候変動に関するリスク管理につきましては、(5)重要なサステナビリティ項目 ②気候変動に関するガバナンス、リスク管理、戦略並びに指標及び目標をご確認ください。