有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の市場需要に基づく将来の販売見込み及び正味売却価額から、棚卸資産が将来に獲得可能なキャッシュ・フローを見積り、必要な評価減を計上しております。実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。
棚卸資産の評価が翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響について、現時点において客観的に予測することは困難でありますが、過去の実績を基に推測すると最大で棚卸資産全体の3%程度の増減が発生するものと想定されます。
なお、見積りは当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき実施しております。
(固定資産の減損損失)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、映像機器及びその関連機器の開発・生産・販売のための建物や機械装置等の有形固定資産を有しており、キャッシュ・フローを生み出す単位に基づきグルーピングをしております。
当連結会計年度において、一部の資産グループに減損の兆候を識別しました。
減損テストにおいて、該当する資産グループの回収可能価額と帳簿価額を比較した結果、一部の資産グループにおいて帳簿価額が回収可能価額を上回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識しました。
なお、将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は不確実性が含まれており、翌連結会計年度以降において事業計画や市況の変化等により当該見積りや仮定の見直しが必要となった場合、減損損失が発生する可能性があります。
(棚卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 17,082 | 15,044 |
| 仕掛品 | 2,120 | 2,479 |
| 原材料及び貯蔵品 | 17,462 | 20,218 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の市場需要に基づく将来の販売見込み及び正味売却価額から、棚卸資産が将来に獲得可能なキャッシュ・フローを見積り、必要な評価減を計上しております。実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。
棚卸資産の評価が翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響について、現時点において客観的に予測することは困難でありますが、過去の実績を基に推測すると最大で棚卸資産全体の3%程度の増減が発生するものと想定されます。
なお、見積りは当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき実施しております。
(固定資産の減損損失)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 24,382 | 26,321 |
| 無形固定資産 | 1,024 | 836 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、映像機器及びその関連機器の開発・生産・販売のための建物や機械装置等の有形固定資産を有しており、キャッシュ・フローを生み出す単位に基づきグルーピングをしております。
当連結会計年度において、一部の資産グループに減損の兆候を識別しました。
減損テストにおいて、該当する資産グループの回収可能価額と帳簿価額を比較した結果、一部の資産グループにおいて帳簿価額が回収可能価額を上回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として認識しました。
なお、将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は不確実性が含まれており、翌連結会計年度以降において事業計画や市況の変化等により当該見積りや仮定の見直しが必要となった場合、減損損失が発生する可能性があります。