サン電子(6736)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 新規IT関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- -4億6522万
- 2018年9月30日 -3.31%
- -4億8062万
- 2019年9月30日
- -2億661万
- 2020年9月30日
- 3141万
- 2021年9月30日 +69.28%
- 5318万
- 2022年9月30日 -61.94%
- 2024万
- 2023年9月30日 +416.57%
- 1億455万
- 2024年9月30日 +0.51%
- 1億509万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記のように、市場環境が不透明な主力事業も存在する中、当社グループの更なる業績向上を図るため、IoT、AR、AI等の最新技術を活用していく社会的な流れを汲み、新たな主力製品・サービスの構築に取り組んでおります。2023/11/14 16:35
新規IT関連事業のうち、IoT市場につきましては、人手不足解消や生産性向上にデジタル化は不可欠でありIoTの裾野がさらに拡大しており、産業機器などに遠隔地からアクセスする監視/制御システムの需要は増加しております。またエッジコンピューティングにより、ネットワーク機器側がより多くのデータを現地でデータ処理し、クラウドへの依存・負荷を減らす動きもあり、長時間安定稼働運用を可能とする産業用ネットワーク機器が必要不可欠となっております。また、各通信キャリアが2026年3月までに3G回線を順次停波するため、3GからLTE(4G)へのマイグレーションが順調に進んでおります。
半導体全体の供給については回復しつつあるものの部材高騰は続いており、当社製品の供給や利益に影響が出る可能性もあり、現時点では不透明な状況にあります。