当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 8億322万
- 2014年9月30日 +31.17%
- 10億5361万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融・財政の両政策により企業業績の向上や雇用情勢の改善が見られ、景気は緩やかな回復傾向が続いておりますものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の長期化など、先行きはなお不透明な状況が続いております。海外においては、米国では家計部門の堅調さが企業部門に波及してきており、緩やかな景気回復が確実なものとなってきております。一方、その他先進国及び新興国経済につきましては、景気回復のペースが緩慢になるなど不透明な状況が続いております。このような状況のなか当社グループを取り巻く事業環境は、強弱が生じている状況です。2014/11/14 17:15
当社グループにおきましては、社員主導型経営のもと、世界へ更なる飛躍へ向け、グローバルな視点での事業展開を図るべく、新製品・新サービスの企画・研究・開発に努めました。売上高につきましては、販売に関して遊技台部品事業及びホールシステム事業が前年同期を下回ったものの、モバイルデータソリューション事業が大きく上回り、全体として前年同期並みを確保いたしました。利益につきましては、上記の売上状況に加え、モバイルデータソリューション事業における販管費が増加したこと等により、営業利益、経常利益につきましては全体として前年同期を下回りました。四半期純利益につきましては、前年計上した持分変動損失について、会計方針の変更に伴い計上がなかったこと等が影響し、前年同期を上回りました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高125億57百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益12億13百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益13億2百万円(前年同期比8.5%減)、四半期純利益10億53百万円(前年同期比31.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 17:15
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 37円05銭 47円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 803,228 1,053,614 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 803,228 1,053,614 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,678 21,969 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 32円27銭 45円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △71,891 △9,189 (うち連結子会社の潜在株式による調整額(千株)) (△71,891) ( △9,189) (うち新株予約権(千株)) (982) (802) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―