スマートフォン向けのO2Oアプリを開発しており、「どんどん庵」アプリを平成30年1月9日にリリースしました。また、予約決済等の新機能を追加した「iToGo」アプリを開発し、飲食チェーン店を中心に販促活動をしております。
これらの結果、平成30年3月期第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、主力事業のモバイルデータソリューション事業とエンターテインメント関連事業の売上高が前年同期を上回り194億22百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
各利益については、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加並びにAR、VR、飲食店向けクラウドサービス等の新規事業に関連する研究開発費の増加等により、営業損失10億36百万円(前年同期は43百万円の損失)、経常損失10億36百万円(前年同期は1億63百万円の損失)となりました。また、特別利益として保有していたIPアドレスの売却による権利譲渡収入1億4百万円を計上した一方で、特別損失として投資有価証券評価損1億59百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億63百万円(前年同期は2億48百万円の損失)となりました。
2018/02/07 16:14