・PlayStationVR向けの対戦シミュレーションゲーム「DARK ECLIPSE」について、欧米でサービスを開始いたしました。
これらの結果、2019年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、前年同期と比較して主力事業のモバイルデータソリューション事業が上回ったものの、主にエンターテインメント関連事業が大きく下回ったことにより売上高は前年同期を下回り121億94百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
各利益につきましては、モバイルデータソリューション事業における販売人件費及び研究開発費の増加に加え、エンターテインメント関連事業の減収があったものの、売上総利益率の高いモバイルデータソリューション事業の増収の効果もあり、営業損失1億84百万円(前年同期は7億38百万円の損失)、経常損失2億24百万円(前年同期は7億63百万円の損失)と損失額は縮小となりました。また、特別利益としてモバイルライフサイクル事業を譲渡したことによる事業譲渡益7億42百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億92百万円(前年同期は6億7百万円の損失)となりました。
2018/11/09 16:15