- 6736
- 2026/10/09
- 時価
- 2321億円
- PER 予
- 27.39倍
- 2010年以降
- 赤字-2105.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.23倍
- 2010年以降
- 0.32-7.28倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.52%
- ROE 予
- 15.43%
- ROA 予
- 13.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 96億7371万
- 2023年3月31日 +46.53%
- 141億7466万
個別
- 2022年3月31日
- 85億7959万
- 2023年3月31日 -60.19%
- 34億1561万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (目標とする経営指標)2023/06/26 16:32
当社グループでは、継続的・安定的に収益を確保し事業規模の拡大を図るためにも、売上高及び売上総利益の成長、これらを踏まえた営業利益・経常利益・キャッシュ・フローを重要な経営指標と位置付けております。
(経営環境及び対処すべき課題) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <営業利益について>連結の営業損失は、17億11百万円(前年同期は13億60百万円の利益)となり、減益となりました。これは主に、モバイルデータソリューション事業において、当社の連結子会社であったCellebrite社が第4四半期から連結除外となったため、収益が最も多い第4四半期の売上が当連結会計年度に含まれなくなったことによるものであります。2023/06/26 16:32
<経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について>連結の経常利益は、141億74百万円(前期比46.5%増)となり、増益となりました。これは急激なドル高による為替差益28億95百万円及びデリバティブ評価益121億7百万円を計上したこと等が主たる要因です。また親会社株主に帰属する当期純利益は、68億78百万円(前期比144.0%増)となりました。
<キャッシュ・フローについて>キャッシュ・フローの成長性につきましては、特にフリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)を重視しております。当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フローは、連結子会社であったCellebrite DI Ltd.がNASDAQ市場に上場した際に売却した当社所有の株式の代金が入金されたことに伴い、法人税の支払いや有価証券の取得等の要因があったため、386億49百万円の減少となりました。このような特殊要因を除き、今後も安全性を高められるようにビジネスモデル等も活かしながら、フリー・キャッシュ・フローの増大に取組んでまいります。