- #1 主要な設備の状況
4 北名古屋市の土地は国内子会社であるイードリーム株式会社に賃貸しております。
5 上記の他、ソフトウエア(帳簿価額176,486千円)及びソフトウエア仮勘定(帳簿価額9,532千円)を所有しております。
(2) 国内子会社
2024/06/26 15:52- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
自社利用ソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
2024/06/26 15:52- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
ライセンス販売においては、デジタルフォレンジック機器に関する解析ソフト等のライセンスの販売を行っており、これらに関して当社グループが提供する業務を履行義務として認識しております。
ソフトウエアライセンスは、当社グループのソフトウエアを使用する権利を期間制限なく顧客に提供するか、又は当社のソフトウエアを一定期間のみ使用する権利を顧客に提供するかのいずれかであり、おおむね期間は1~3年となります。
ライセンス販売は、ソフトウエアライセンスに対する支配が顧客に移転され、ライセンスに係る契約期間が開始した時点で収益を認識しております。
2024/06/26 15:52- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ グローバル市場におけるビジネス構築及び拡大
具体的には、ハードウエアとソフトウエアの両方の技術を持つエンジニア集団として、お客様から信頼いただける商品・サービスに徹底的にこだわり、企画・開発・販売戦略をもって、新たな価値を提供し、収益に貢献するビジネス展開を図ります。また、外部からの視点やノウハウを積極的に活用し、変化はチャンスととらえ、失敗を恐れず、更なる成長を目指してワールドワイドで取組んでまいります。
(目標とする経営指標)
2024/06/26 15:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<資本の財源及び資金の流動性についての分析>a.資金需要
当社グループの運転資金需要のうち、主なものは、販売及び一般管理活動、研究開発活動のための人件費をはじめとする販売費及び一般管理費であります。当社は特に大きく設備投資を必要とするビジネスモデルではありませんが、一方で技術変化の早い事業分野に属しており最新技術の研究開発や複数年度にまたがる受託開発、ソフトウエアの更新等のための研究開発活動に係る資金需要が生じております。
b.財務政策
2024/06/26 15:52- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② 開発に係る収益認識
エンターテインメントにおける開発売上においては、顧客からの受注に基づいて開発したソフトウエアを提供する業務を履行義務として認識しております。開発売上は、顧客の検収時において、ソフトウエアに対する支配が顧客に移転するため、顧客における検収時点で収益を認識しております。
③ ライセンス販売に関する収益認識
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