このような状況の下、当中間連結会計期間の経営成績は次のとおりとなりました。
| 前中間連結会計期間(百万円) | 当中間連結会計期間(百万円) | 増減額(百万円) | 増減率(%) |
| 営業損失(△) | △24 | △144 | △119 | ― |
| 経常利益 | 91 | 2,186 | 2,095 | 2,297.4 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 401 | 4,442 | 4,040 | 1,005.8 |
主な増減要因
前中間連結会計期間に比べて、当中間連結会計期間の売上高はエンターテインメント関連事業における遊技機部品等の出荷数量の減少及びIT関連事業における3GからLTE(4G)へのマイグレーションによる需要が一段落したことなどにより、10億93百万円減少の47億1百万円、売上総利益は2億82百万円減少の12億12百万円、営業損失は販売費及び一般管理費が1億63百万円減少したものの△1億44百万円、
経常利益は持分法適用関連会社であるCellebrite社の持分法による投資利益を22億6百万円計上したことにより20億95百万円増加の21億86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益はCellebrite社の持分変動利益22億34百万円を特別利益として計上したことにより40億40百万円増加の44億42百万円となりました。