一方、主力製品の機能強化、ストレージ製品の高付加価値化に寄与するソリューション販売(サーバー、ストレージ及びソフトウェアを組み合わせ、システムとして納入する販売形態)の販売強化及びサポート・サービスの充実には継続して取り組んでおります。また、小規模オフィス向け小型NASのOEM先への販売は順調に伸びております。
この様な状況の中、当第2四半期累計期間の売上高は869百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
製品売上に関しては、OEM向けの製品(ミラー製品、小型NAS製品)の出荷は394百万円(前年同期比4.7%減)と前年の大口案件を含んだ売上高対比では減少したものの、実質18%の伸びがありました。 主力製品Supremacyシリーズについては、後継機種を開発中であり、RAIDの販売は現行機種により128百万円(前年同期比29.3%減)と苦戦しました。その結果、ストレージ本体及び周辺機器を含む製品売上高は652百万円(前年同期比15.4%減)と減少しました。また、サービス売上は、ストレージ本体の伸び悩みにより、新規の保守契約が減少し126百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
2014/10/10 9:29