有価証券報告書-第39期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
a.取締役報酬等の決定方針
(1)企業理念を実践する優秀な人材を取締役として登用できる報酬とする。
(2)持続的な企業価値向上を動機づける報酬体系とする。
(3)株主様をはじめとするステークホルダーに対して説明責任を果たせる、透明性と公正性の高い報酬体系とする。
(4)報酬体系・水準は、経済情勢や当社業績、他社水準等を踏まえて見直しを行う。
b.報酬総額
(1)監査等委員でない取締役の報酬限度額は、2021年5月27日開催の第39期定時株主総会において、年額300百万円以内と決議いただいております。
(2)監査等委員の報酬限度額は、2021年5月27日開催の第39期定時株主総会において、年額100百万円以内と決議いただいております。
c.報酬体系
(1)各取締役の役位や職責に応じて決定する固定報酬とする。
(2)業務執行取締役の報酬は、基本報酬と短期業績に対する連動部分で構成する固定報酬とする。
イ.基本報酬は、各取締役の担当領域の規模・責任や経営への影響の大きさに応じて設定する役割等級ごとの体系とする。また、同一等級内でも、個別の取締役の実績に応じて一定の範囲で昇給が可能な仕組みとし、基本報酬においても取締役の成果に報いることができるものとする。
ロ.短期業績に対する連動部分は、期初に定めた従業員の業績給支給係数を指標として決定する。
(3)監査等委員である取締役の報酬は、その役割と独立性の観点から、職責に応じた基本報酬のみとする。
d.報酬決定の手続き
(1)各取締役(監査等委員を除く)の取締役報酬は、株主総会で承認された総額の範囲内で、取締役会の授権を受けた代表取締役社長が決定する。
(2)監査等委員である取締役の報酬は、株主総会でそれ以外の取締役の報酬と区別して承認された報酬総額の範囲内において、監査等委員の協議に基づき決定する。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度に係る報酬等の総額
(注)1.上記のほか、使用人兼務取締役に使用人分給与14,774千円を支払っております。
2.社外取締役1名については、無報酬であります。
3.取締役の報酬限度額は2002年5月開催の第20期定時株主総会において年額300百万円以内と決議いただいております。
4.監査役の報酬限度額は、2002年5月開催の第20期定時株主総会において年額50百万円以内と決議いただいて
おります。
5.役員ごとの報酬等の総額等については、報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載してお
りません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
a.取締役報酬等の決定方針
(1)企業理念を実践する優秀な人材を取締役として登用できる報酬とする。
(2)持続的な企業価値向上を動機づける報酬体系とする。
(3)株主様をはじめとするステークホルダーに対して説明責任を果たせる、透明性と公正性の高い報酬体系とする。
(4)報酬体系・水準は、経済情勢や当社業績、他社水準等を踏まえて見直しを行う。
b.報酬総額
(1)監査等委員でない取締役の報酬限度額は、2021年5月27日開催の第39期定時株主総会において、年額300百万円以内と決議いただいております。
(2)監査等委員の報酬限度額は、2021年5月27日開催の第39期定時株主総会において、年額100百万円以内と決議いただいております。
c.報酬体系
(1)各取締役の役位や職責に応じて決定する固定報酬とする。
(2)業務執行取締役の報酬は、基本報酬と短期業績に対する連動部分で構成する固定報酬とする。
イ.基本報酬は、各取締役の担当領域の規模・責任や経営への影響の大きさに応じて設定する役割等級ごとの体系とする。また、同一等級内でも、個別の取締役の実績に応じて一定の範囲で昇給が可能な仕組みとし、基本報酬においても取締役の成果に報いることができるものとする。
ロ.短期業績に対する連動部分は、期初に定めた従業員の業績給支給係数を指標として決定する。
(3)監査等委員である取締役の報酬は、その役割と独立性の観点から、職責に応じた基本報酬のみとする。
d.報酬決定の手続き
(1)各取締役(監査等委員を除く)の取締役報酬は、株主総会で承認された総額の範囲内で、取締役会の授権を受けた代表取締役社長が決定する。
(2)監査等委員である取締役の報酬は、株主総会でそれ以外の取締役の報酬と区別して承認された報酬総額の範囲内において、監査等委員の協議に基づき決定する。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度に係る報酬等の総額
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | ||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | |||
| 取締役(社外取締役を除く) | 100,408 | 100,408 | - | - | 5 |
| 監査役(社外監査役を除く) | 4,800 | 4,800 | - | - | 1 |
| 社外役員 | 5,400 | 5,400 | - | - | 2 |
(注)1.上記のほか、使用人兼務取締役に使用人分給与14,774千円を支払っております。
2.社外取締役1名については、無報酬であります。
3.取締役の報酬限度額は2002年5月開催の第20期定時株主総会において年額300百万円以内と決議いただいております。
4.監査役の報酬限度額は、2002年5月開催の第20期定時株主総会において年額50百万円以内と決議いただいて
おります。
5.役員ごとの報酬等の総額等については、報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載してお
りません。