業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年11月4日 15:40
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 21,500 |
| 予想 | 20,180 |
| 増減額 | -1,320 |
| 増減率 | -6.1% |
| 前期実績 | 24,225 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 200 |
| 予想 | 574 |
| 増減額 | 374 |
| 増減率 | +187% |
| 前期実績 | 815 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 200 |
| 予想 | 675 |
| 増減額 | 475 |
| 増減率 | +237.5% |
| 前期実績 | 905 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 120 |
| 予想 | 303 |
| 増減額 | 183 |
| 増減率 | +152.5% |
| 前期実績 | 421 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 8.12 |
| 予想 | 20.5 |
| 前期実績 | 28.53 |
業績予想修正の理由
第2四半期連結累計期間業績予想当第2四半期連結累計期間におきましては、当社グループが携わるパチンコ業界において、平成28年12月末を期限とした「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去により、情報システム事業では、パチンコホールの投資意欲の低下による新店及び改装店舗が減少する厳しい市場環境のなか、製品販売が減少いたしました。また、制御システム事業では、パチンコ遊技機メーカーのリリース計画の変更に伴い、複数機種が下期以降にずれ込みました。この結果、売上高は前回予想を下回る見込みとなりました。
利益面におきましては、情報システム事業では、新製品である新型情報公開端末「REVOLA」の販売が比較的好調に推移したことや販売費及び一般管理費が下期にずれ込んだこと、制御システム事業では、当社が携わった機種の販売台数が好調に推移したことにより、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益は前回予想を上回る見込みとなりました。(通期連結業績予想について)通期におきましては、前記のとおり「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去が予定されていることから、先行きは不透明な状況となっております。これらの状況を勘案した結果、平成28年5月13日に公表しました通期業績予想は変更しておりません。今後修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。(業績予想に関する注意事項)業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。