ダイコク電機(6430)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アミューズメント事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年9月30日
- -1億574万
- 2024年9月30日
- -266万
- 2025年9月30日
- 10億6321万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/11/13 15:25
「アミューズメント事業」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、2,500千円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 15:25
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 情報システム事業 アミューズメント事業 パチンコホール向け製品等 5,319,466 - 5,319,466
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/11/13 15:25
「アミューズメント事業」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、573千円であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結累計期間より、従来「制御システム事業」としていた報告セグメントの名称を「アミューズメント事業」に変更しております。なお、当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、これに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報も変更後の名称で表示しております。2023/11/13 15:25 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、情報システム事業におきましては、スマート遊技機登場による活発な設備投資需要に応えるため、スマート遊技機専用カードユニットや情報公開端末の拡販、スマート遊技機のデータ管理に最適なAIホールコンピュータ「X(カイ)」へのシステムアップによる入替促進を行いました。また、スマート遊技機登場による市場変化への対応に関連したMIRAIGATEサービスのさらなる拡大を目指し、煩雑な機種入替時の作業が短時間で完了し業務効率化に貢献する「楽らく入替運用オプション」、クラウドチェーン店舗管理システム「ClarisLink」、周辺エリアの集客状況を提供する商圏分析サービス「Market-SIS」の普及を促進しました。7月には今年で20年目を迎えた「DK-SIS白書2023年度版(2022年データ)」を刊行しました。本書はパチンコホールから日々送信される約141万台(市場シェア39.7%)、年間売上7.4兆円という大規模かつ正確な営業データを集計・分析したもので、年間の分析結果を掲載し、業界関係の皆さまには将来を見通す上での指標としてご活用いただいております。また、同月にパチンコ業界全体に向けた「Webセミナー」を開催し、近時の業界動向を踏まえたデータ管理からの業績向上手法等について提案しました。2023/11/13 15:25
アミューズメント事業におきましては、スマートパチスロ事業参入に向けて、2023年4月より孫会社化したライリィ社と連携し、パチスロ機の企画・ソフト開発を開始しております。また、遊技機に適した有力コンテンツ(IP)の獲得に向けた活動を推進しました。さらに、生産部門との組織統合により、企画開発から製造まで一貫した事業体制の強化を引き続き進めております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高291億68百万円(前年同期比158.4%増)、営業利益78億99百万円(同953.6%増)、経常利益79億38百万円(同810.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益55億2百万円(同864.6%増)となりました。