ダイコク電機(6430)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アミューズメント事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 4億435万
- 2023年12月31日
- -2億6886万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 15:32
「アミューズメント事業」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、6,328千円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 15:32
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 情報システム事業 アミューズメント事業 パチンコホール向け製品等 14,414,809 - 14,414,809
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/14 15:32
「アミューズメント事業」セグメントにおいて、連結子会社の有する事業用資産について、今後のキャッシュ・フローの回収可能性を鑑みて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、11,426千円であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結累計期間より、従来「制御システム事業」としていた報告セグメントの名称を「アミューズメント事業」に変更しております。なお、当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
また、これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報も変更後の名称で表示しております。2024/02/14 15:32 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、情報システム事業におきましては、スマート遊技機導入による活発な設備投資需要に応えるため、スマート遊技機専用カードユニットや情報公開端末の拡販、スマート遊技機のデータ管理に最適なAIホールコンピュータ「X(カイ)」へのシステムアップによる入替促進を行いました。また、スマート遊技機登場による市場変化への対応に関連したMIRAIGATEサービスのさらなる拡大を目指し、煩雑な機種入替時の作業が短時間で完了し業務効率化に貢献する「楽らく入替運用オプション」、クラウドチェーン店管理システム「ClarisLink」、周辺エリアの集客状況を提供する商圏分析サービス「Market-SIS」の普及を促進しました。2024/02/14 15:32
アミューズメント事業におきましては、スマートパチスロ事業への早期参入に向け、アロフト社及び2023年4月より孫会社化したライリィ社との連携による「パチスロ機の企画・ソフト開発」、DAXEL社との連携による「ハード開発及び製造・販売体制の構築」を推進しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高438億49百万円(前年同期比88.3%増)、営業利益116億64百万円(同195.4%増)、経常利益117億31百万円(同183.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益81億74百万円(同188.6%増)となりました。