ダイコク電機(6430)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報システム事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 29億5041万
- 2014年9月30日 -11.27%
- 26億1801万
- 2015年9月30日 -49.57%
- 13億2030万
- 2016年9月30日 +7.11%
- 14億1411万
- 2017年9月30日 -38.32%
- 8億7219万
- 2018年9月30日 +60.47%
- 13億9959万
- 2019年9月30日 +65%
- 23億935万
- 2020年9月30日 -76.6%
- 5億4035万
- 2021年9月30日 +149.28%
- 13億4698万
- 2022年9月30日 +4.41%
- 14億641万
- 2023年9月30日 +537.4%
- 89億6451万
- 2024年9月30日 +15.13%
- 103億2075万
- 2025年9月30日 -30.98%
- 71億2383万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 15:25
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 情報システム事業 アミューズメント事業 パチンコホール向け製品等 5,319,466 - 5,319,466
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後もスマート遊技機に対応するための設備投資は活発化し、当面は回復基調が鮮明なパチスロ関連の設備投資が中心となって推移する見込みです。2023/11/13 15:25
このような市場環境のもと、情報システム事業におきましては、スマート遊技機登場による活発な設備投資需要に応えるため、スマート遊技機専用カードユニットや情報公開端末の拡販、スマート遊技機のデータ管理に最適なAIホールコンピュータ「X(カイ)」へのシステムアップによる入替促進を行いました。また、スマート遊技機登場による市場変化への対応に関連したMIRAIGATEサービスのさらなる拡大を目指し、煩雑な機種入替時の作業が短時間で完了し業務効率化に貢献する「楽らく入替運用オプション」、クラウドチェーン店舗管理システム「ClarisLink」、周辺エリアの集客状況を提供する商圏分析サービス「Market-SIS」の普及を促進しました。7月には今年で20年目を迎えた「DK-SIS白書2023年度版(2022年データ)」を刊行しました。本書はパチンコホールから日々送信される約141万台(市場シェア39.7%)、年間売上7.4兆円という大規模かつ正確な営業データを集計・分析したもので、年間の分析結果を掲載し、業界関係の皆さまには将来を見通す上での指標としてご活用いただいております。また、同月にパチンコ業界全体に向けた「Webセミナー」を開催し、近時の業界動向を踏まえたデータ管理からの業績向上手法等について提案しました。
アミューズメント事業におきましては、スマートパチスロ事業参入に向けて、2023年4月より孫会社化したライリィ社と連携し、パチスロ機の企画・ソフト開発を開始しております。また、遊技機に適した有力コンテンツ(IP)の獲得に向けた活動を推進しました。さらに、生産部門との組織統合により、企画開発から製造まで一貫した事業体制の強化を引き続き進めております。