売上高
連結
- 2014年3月31日
- 208億8975万
- 2015年3月31日 -18.86%
- 169億5053万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「制御システム事業」は、パチンコ遊技機用表示ユニット、制御ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の企画・開発・製造・販売並びに遊技機に使用する部品の販売をしております。2015/06/26 10:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 10:34
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社シンセイ 8,269,272千円 制御システム事業 - #3 収益及び費用の計上基準
- 払販売に関する収益の計上基準
売上の一部について延払販売を行い、製品出荷時に売上高として計上しております。このうち延払金の回収期限未到来分に対応する利益相当額を延払販売未実現利益として繰延べております。
(2) 受注製作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約については、工事進行基準(工事進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の受注契約については検収基準を適用しております。2015/06/26 10:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/26 10:34 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度は、CRユニット「VEGASIA」が、利便性に加え消費税対応機能においても高い評価を得ることができ、新規導入だけでなく他社からの入れ替えも進んだ結果、当事業の過去最高売上となりました。また、台毎情報公開端末「BiGMO PREMIUM」においても、表示コンテンツの充実を図ることで、高い評価を受け、順調に推移いたしました。一方、次世代製品開発への積極投資による研究開発費が増加いたしました。2015/06/26 10:34
この結果、当事業の売上高は371億4百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益42億44百万円(同30.3%減)となりました。
制御システム事業 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるパチンコ業界は、消費税増税を起因とする集客力の低下は見られませんでしたが、依然として4円パチンコの稼動は微減傾向にあり、パチスロでは試験方法の変更が伝えられた9月以降の稼動が低下傾向となるなど、顧客であるパチンコホールの経営環境は厳しい状況となっております。2015/06/26 10:34
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、CRユニット「VEGASIA」及び台毎情報公開端末「BiGMO PREMIUM」が前年度から引き続き市場の高い評価を受けたことにより、売上高は371億2百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益42億44百万円(同30.3%減)となりました。
制御システム事業におきましては、販売機種数が減少したうえリユース品比率の高まりに伴って表示ユニット及び制御ユニットの販売が振るわなかったことや、受託開発に関する見積原価の変更に伴う損失及び取引先遊技機メーカーの破産手続きによる債権に対する貸倒引当金並びに受注済み専用部材の評価替えなどの損失計上のため、売上高は169億40百万円(同18.9%減)、セグメント損失11億5百万円(前期セグメント利益11億27百万円)となりました。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 払販売に関する収益の計上基準
売上の一部について延払販売を行い、製品出荷時に売上高として計上しております。このうち延払金の回収期限未到来分に対応する利益相当額を延払販売未実現利益として繰延べております。
② 受注製作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約については、工事進行基準(工事進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の受注契約については検収基準を適用しております。2015/06/26 10:34 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/26 10:34
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 12,186 千円 38,435 千円 仕入高 4,303 千円 1,738,082 千円