6430 ダイコク電機

6430
2026/03/17
時価
356億円
PER 予
7.46倍
2010年以降
赤字-55.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.35-2.22倍
(2010-2025年)
配当 予
4.15%
ROE 予
9.28%
ROA 予
7.49%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「制御システム事業」は、パチンコ遊技機用表示ユニット、制御ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の企画・開発・製造・販売並びに遊技機に使用する部品の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 9:02
#2 収益及び費用の計上基準
払販売に関する収益の計上基準
売上の一部について延払販売を行い、製品出荷時に売上高として計上しております。このうち延払金の回収期限未到来分に対応する利益相当額を延払販売未実現利益として繰延べております。
(2) 受注製作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準については、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約については、工事進行基準(工事進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の受注契約については検収基準を適用しております。2017/06/29 9:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。2017/06/29 9:02
#4 業績等の概要
また、費用面におきましては、研究開発費が一時的に増加した前年同期に対し、大幅に減少しました。
この結果、当事業の売上高は272億60百万円(前期比20.0%減)、セグメント利益30億11百万円(同32.2%増)となりました。
制御システム事業
2017/06/29 9:02
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営の効率化、高付加価値化を推し進めることにより収益力を高めることが、企業価値・株主価値を向上させることであると考え、売上高営業利益率を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 9:02
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるパチンコ業界は、2016年12月末を期限とする「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去が行われた影響により、周辺機器への投資意欲が顕著に減少した厳しい事業環境となりました。
情報システム事業では、新規出店の減少や、既存店の周辺機器への投資に対して慎重姿勢が強まるなか、製品販売台数が減少したことで、売上高は272億60百万円(前期比20.0%減)となりました。
制御システム事業では、遊技機メーカーの販売スケジュールの見直しにより、パチンコ表示ユニット5機種が翌期以降にずれ込みましたが、パチスロ遊技機においては、前年同期の約5,100台(1機種)に対し、約12,300台(2機種)の市場投入となったことで、売上高は135億15百万円(同4.1%増)となりました。
2017/06/29 9:02
#7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
払販売に関する収益の計上基準
売上の一部について延払販売を行い、製品出荷時に売上高として計上しております。このうち延払金の回収期限未到来分に対応する利益相当額を延払販売未実現利益として繰延べております。
② 受注製作のソフトウエアの売上高及び売上原価の計上基準
受注製作のソフトウエアに係る収益の計上基準については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約については、工事進行基準(工事進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の受注契約については検収基準を適用しております。2017/06/29 9:02
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高247,589千円46,127千円
仕入高2,206,714千円3,461,868千円
2017/06/29 9:02

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