- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/02/14 14:50- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 情報システム事業 | 制御システム事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 14,727,307 | 4,331,051 | 19,058,358 |
2022/02/14 14:50- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、各事業セグメントにおける当第3四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
また、(表示方法の変更)に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間より、従来の「営業外収益」に計上していた受取分配金は、「売上高」に含めて計上するように組替えております。前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替え後の数値を記載しております。当該変更により、組替え前に比べて「制御システム事業」の売上高が83,485千円増加し、セグメント損失が83,485千円減少しております。2022/02/14 14:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業の第3四半期連結累計期間は、パチンコホール経営企業において、2022年1月末を設置期限とする旧規則機から新規則機への入替が優先されたことに加え、同年6月以降に市場投入が予定されている「スマート遊技機」の動向を探る動きもあり、新店や大規模改装工事を控える厳しい状況が継続しております。このような市場環境のもと「パチンコホール向け製品等」の売上は、パチンコホールの一部をパチスロ機からパチンコ機に変更する小規模な改装工事の増加に伴い、ファン向け情報公開端末「REVOLA」や「BiGMO PREMIUM」の販売は前年同期を上回り推移しましたが、半導体不足により製品供給が顧客需要に追い付かず、販売台数を調整することとなりました。
この結果、当事業の売上高は147億27百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は21億51百万円(同26.6%増)となりました。
(制御システム事業)
2022/02/14 14:50- #5 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(四半期連結損益計算書)
前第3四半期連結累計期間において、「営業外収益」に計上しておりました「受取分配金」は、第1四半期連結会計期間より「売上高」に含めて計上する方法に変更いたしました。
この変更は、受取分配金の獲得を主要な営業活動の一つとして位置付けたことに伴い、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するために行うものであります。
2022/02/14 14:50