半期報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
(表示方法の変更)
2025年6月に開催した定時株主総会において定款を変更し、不動産賃貸事業を主要な事業の一つとして位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったことなどから、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行っております。
従来、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資不動産」に表示していた832,746千円は、「有形固定資産」の「建物及び構築物」327,466千円、「土地」492,987千円及び「その他」12,292千円に組替えております。
また、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
この結果、前中間連結会計期間の連結損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた37,853千円は「売上高」に組替えるとともに、「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に表示していた22,231千円は「売上原価」に組替えております。
さらに、前中間連結会計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△321千円は、「有形固定資産の取得による支出」として組替え、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の営業外収益(△は益)」に表示していた△15,622千円及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた15,622千円は、「税金等調整前中間純利益」として組替えております。
2025年6月に開催した定時株主総会において定款を変更し、不動産賃貸事業を主要な事業の一つとして位置づけ、不動産賃貸収入が安定的な収益源であるとの認識及び担当部門においてその収益性を適切に管理することとなったことなどから、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行っております。
従来、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「投資不動産」に表示していた832,746千円は、「有形固定資産」の「建物及び構築物」327,466千円、「土地」492,987千円及び「その他」12,292千円に組替えております。
また、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間の期首より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
この結果、前中間連結会計期間の連結損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた37,853千円は「売上高」に組替えるとともに、「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に表示していた22,231千円は「売上原価」に組替えております。
さらに、前中間連結会計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△321千円は、「有形固定資産の取得による支出」として組替え、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の営業外収益(△は益)」に表示していた△15,622千円及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた15,622千円は、「税金等調整前中間純利益」として組替えております。